ご祈願ご供養のご予約
お問い合わせ先
宗園院(そうえんいん)まで
電話 0977-66-0975
FAX 0977-66-0971
mail souen-in@ctb.ne.jp
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・ご予約受付時間
午前9時〜午後4時30分 |
副住職の徒然blog |
 
信貴山別院 宗園院(しぎさんべついん そうえんいん)のHPへようこそ
宗園院は気軽に気楽に立ち寄れる開かれたお寺を目指しています。
日頃、中々関わることのないお寺やみ仏の教えを身近に感じていただくべくさまざまな行事を執り行っています。また住職は別のお寺に住んでいますので、普段は副住職と坊守で一切の檀務法務をこなしております。若い2人ですので、飾らず構えず気軽にお越し下さい。
宗派 高野山真言宗 ご本山 金剛峯寺
※本堂参拝時間は午前6時から午後5時までです。
朝のお勤めは7時頃まで行っております。(お勤めが出来ない日もございます)但し、研修などで不在の時には、用心の為に本堂を閉めさせていただきます事をご了承下さい。
行事に興味がある方、仏教を学びたい方、菩提寺をお探しの方、「各種祈願」、「水子供養」や「先祖供養」などでお悩みの方、気軽にご相談下さい。
 
大和国信貴山 総本山朝護孫子寺管長信貴山玉蔵院住職であられた野澤密全猊下の御遷化の後、夫の菩提を祈るため妻である宗園法尼は、思い出の地に信貴山別院の建立を発願されたのであります。
宗園法尼は野澤密昇大和尚の御薫陶を受けられ、信貴山の毘沙門天に深く帰依され、その生涯を信貴山の発展のために捧げられた方でございました。
「信仰と健康と温泉」自らが身をもって、その功徳を説かれたのが、信貴山別院宗園院の開山でございます。
昭和48年、77歳の老齢の身を持って別府鉄輪の温泉群の地をして発願、独力での建立に取りかかられ、昭和59年春、全国の信者200名の方達と共に落慶法会を営まれたのは、88歳でございました。 平成5年3月23日病むこともなく97歳の長寿にて永眠されたのであります。依って宗園法尼の功徳を称えて、信貴山別院宗園院と呼ばれております。
「信仰と健康と温泉」その功徳を実践する寺であります。
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宗園院には山門がありません。代わりに入り口には大きな鳥居がありますので、そちらをくぐり境内へお入り下さい。
鳥居の幅には限りがありますが、お車のまま入寺頂けます。
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■本堂内陣中央
ご本尊毘沙門天並びに七福神をおまつりし、多情佛心という人間の欲の中にある佛心(悟りの心)を引き出す道場であります。吉祥天と禅膩師童子を脇に従えておられます。また向かって右側には地蔵菩薩を、左側には融通尊(秘仏)をおまつりしております。
祈願による太鼓の音が鳴り響くお堂でございます。
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■本堂内陣の壇(右) 庖丁式儀式道場 持仏堂
中央に千手観世音菩薩をおまつりし、左側にには孔雀明王がおられます。右側には調理の始祖であり、庖丁道を説かれた四条山蔭中納言 藤原政朝郷のお位牌を安置しております。両界曼荼羅もこちらです。また宗園法尼の位牌を始め、先代住職である密昇和尚の位牌等も安置しております。
お写経、ご詠歌、いけばな教室、法事などはこちらで行います。
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■本堂内陣の壇(左) 護摩堂
こちらには左から不動明王、聖観世音菩薩、阿弥陀如来立像、釈迦如来涅槃像毘沙門天お大師さまをおまつりしております。
月例の毘沙門護摩などはこちらでお勤め致しますが中央の壇と入れ替えて拝むこともあります
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■茶室
生前、茶道をこよなく愛した宗園法尼のたっての希望により、建てられた茶室でございます。
室内には夫である密全和尚の姿像等をおまつりしております。
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■庫裡(庫裏とも書く)
本堂の右奥にあります。
庫裡とは住職の食事や仏前に供える食事などをととのえる建物のことです。
本堂に誰もいない場合はこちらをのぞいて下さい。
さらに奥には新庫裡もございます。
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