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    月例行事
■毘沙門天護摩供
 毎月3日午前11時
□お写経
 毎月第3日曜日午後1時
■いけばな 華道高野山
 毎月第4日曜日午後1時
□別府南無の会
 毎月第2土曜日午後3時
 ※どなた様も
   ご参加いただけます

    年中行事
■新春初護摩
 元旦から3日まで
□大般若転読法会
 1月7日午前11時執行
■星祭り 節分会
 2月3日午前11時執行
□花まつり
 4月8日午前10時
 別府コスモピア前
■毘沙門天大祭
 7月3日午前11時執行
□盂蘭盆会供養祭
 8月15日午後1時
■弘法大師お接待
 3月21日、8月21日
 ※どなた様も
   ご参加いただけます

ご祈願ご供養のご予約
お問い合わせ先
宗園院(そうえんいん)まで
電話 0977-66-0975
FAX 0977-66-0971
mail souen-in@ctb.ne.jp
各種ご祈願・お供養には
事前のご予約が必要です

・ご予約受付時間
午前9時〜午後4時30分


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副住職の徒然blog

お写経毎月第3日曜日午後1時より

お写経用紙をお求めの方へ
お写経の手引き・祈願書を添えてお渡しいたします。郵送可。
浄写出来ましたら宗園院までお送りください。


「お写経」とはお釈迦さまのお説きになった経典を書き写す仏事で「写経会」ともいいます。
昔寺院を建立する時に、数々の経典を書き写して地中に奉納されたことから始まった仏教には欠かせない行事です。

宗園院では『般若心経』というお経を書き写していただきます。
筆ペンにて浄写いただきますので、筆が苦手という方も心配無用です。
(筆の方が方が良いという方はどうぞご持参ください)

・お手本 ・写し紙 ・筆ペン ・下敷きなど全てご用意しておりますので、
手ぶらでお越しください。(奉納金は壱枚につき1,000円頂戴しております)

※般若心経とは
お釈迦さまは、衆生を救済するために八万四千の法門と呼ばれる莫大な経典をお説きになりました。そして『般若心経』というのは、『大般若経六百巻』という広大な教えを、僅か二百六十二文字に要約された、空観思想と言われる有難いお経でございます。
お経には経・律・論の三蔵があります。仏の教説を示す経、戒律を記す律、経を註釈・解説した論。仏典全体を三種に区別して呼んだもので、合わせて三蔵といいます。
『般若心経』は、この三蔵を説かれているお経であり、宗派を超えて読まれております最も有名なお経の一つであると言えましょう。

お写経のおすすめ

お写経の功徳
古来より、お経は読むだけでも功徳があり、お唱えすればより大きな功徳が、書写すればより一層の功徳があるとされてきました。お大師さまもご修行の時代から数々の経典を書写し、祈願したことが伝えられています。
お写経は、自らの信仰を深めるだけでなく、先祖の供養、また経文の功徳によって現世利益、無病延命、家運繁栄を約束されるものとされています。

身を清め、心を込めて経文を一文字一文字書き写すことは、喧噪のさなかにあって一時の心の安静をもたらします。初心者の方も是非この機会に心安らぐお写経を始めてみてはいかがでしょうか。

お写経は宗派や字の上手・下手などは全く関係ありません。
お写経は仏さまとの対話ですので「仏さまの教えを書かせていただく」という心で浄写することが大切でございます。


お手本と手引きをお送りしますのでそちらを参考にして下さい。
宗園院へ納める場合には1枚1,000円の奉納金を頂戴しております。

お写経の手引き

      ・先ず皆で『般若心経』を一巻お唱えします
      ・お焼香をして身を清めたらいよいよお写経です
      ・浄写の時間は個人差がありますが1時間程度です
      ・お写経が終われば『南無大師遍照金剛』を七遍お唱えします
      ・続いてお写経のお功徳が万物に廻るようにご祈念いたします
      ・最後に仏さまに奉納致します

           お写経奉納料は1枚1,000円です

お写経奉納運動
宗園院ではお写経の奉納を随時受付しています。
ご自宅などでご自身が書かれたものから親や家族のもの、ずっと以前のものでも構いませんのでお持ち下さいませ。釈迦涅槃像の御前に奉納させていただきます。
羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経

〒874-0844 大分県別府市火売ほのめ1組  宗園院そうえんいん
別府市鶴見400-11というのが正式ですが、常には上記の住所を用います
電話 0977-66-0975 FAX 66-0971 mail souen-in@ctb.ne.jp
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