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発泡日本酒の「夏の穏」「むすひ」の自家熟成。と、言っても冷蔵庫に2週間ほど入れていただけですが。
「夏の穏」は炭酸ガスが抜けて本当に「穏やか」な酒になっています(笑) もちろん、個性が消えたわけではなく、味わいはしっかり残っている。封を切った直後より、じっくり味わえるので、これぐらいが飲み頃なのかも。おいしいです。
「むすひ」もガスは抜けているのですが、味はより強烈です。酸が強く、香り(匂い?)も独特。まだ発酵が続いているのでしょうか。この酒は日本酒というより、どぶろく。そう思って呑むのがいいのかもしれません。
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