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合同会社 科研E&BC バイオサイクル研究所は微生物および発酵技術の研究開発・販売業を専門とするバイオコンサルティング会社です。

TEL. 0977-72-0747

〒872-1502 大分県速見郡日出町藤原4545-1

ごあいさつ

バイオサイクル研究所のめざすもの 

 
 
生物と環境の複合体である生態系は、人間の出現による短期的な変動を受け、本来保たれてきた均衡が年々崩れつつあります。その中でも、生態系の根本を支える微生物の世界(ミクロコスモス)に対する被害は甚大であり、早急な対策が求められています。

 農耕による森林伐採の結果、落葉の分解の役割を果たしてきた菌類が失われ、代わりに、単一の農作物に寄生して病源菌になるものが出現しました。それらの菌は、農作物の連作障害をもたらしています。また、化学肥料の過剰施用は、その成分を変化させる微生物活動が増大をもたらしています。
 工業産業の発展による、有機物や無機塩の河川、湖沼、海洋に対する大量投棄は、各種微生物の栄養源となり、それらの活動を異常に高めています。

 上記したような、本来生態系を支えてきた微生物の喪失、特定の微生物群の過活動の結果、多くの有用微生物の相互的な活動の均衡が崩れされ、我々の生活に様々な悪影響を与えるようになりました。

 これらの問題は単純に環境汚染ということばだけでは片付けられません。

 バイオサイクル研究所は、今後、これらを改善していく方法として、ミクロコスモスからの環境改善を行わなければならないと考えています。特に、農業の分野においては、土壌・水質の汚染がその産生に直結しており、有用微生物の多様な活動を取り戻すことが重要です。
 バイオサイクル研究所では、BC(バイオサイクル)細菌群という菌群を用い、土壌中に生息する自然界の微生物を巻き込んだ、雑居した環境を取り戻すことによって、ミクロコスモスからの根治的な土壌・水質の改善を目指しています。





会社沿革

1977年
科研E&BC 久米 譲* 設立 *フンドーキン醤油株式会社 元研究所長
               別府大学 食物栄養学部 元教授(学部長)
1996年
科研E&BCバイオサイクル研究所に名称変更
2011年
合同会社 科研E&BCバイオサイクル研究所設立

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FAX 0977-72-0747