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病気予防は飼い主さんのちょっとした注意や心配りが必要です。

フィラリア

蚊によって媒介する心臓に寄生する寄生虫です。寄生すると心不全などを起こし命に関わるので、蚊の出ている期間は予防しましょう。

ノミ・マダニ

刺されてかゆいのはもちろん皮膚炎の原因になったり、爪実条虫(ノミ)バベシア・ヘモプラズマ(マダニ)などを媒介します。これらの病気を防ぐためにも予防しましょう。

狂犬病

4月~6月は自治体が指定する予防月間ですので、この時期に予防注射を接種するのもおすすめです。


熱中症

特にワンちゃんは汗がかけず、高温多湿が苦手なため日中のお散歩や長時間閉め切った空間(車内、部屋など)に入れておくことは避けましょう。曇りの日でも注意が必要です。

皮膚炎、外耳炎

むれやすくなるので、皮膚や耳のコンディションに気をつけましょう。

消化器疾患

食べ物が悪くなりがちです。食べ残しは早めに片付けましょう。


風 邪

特にネコちゃんはウイルス性の風邪にかかりやすいので、鼻水、くしゃみ、目ヤニが増えてないか注意しておきましょう。

膀胱炎

冬場は動きが鈍くなったり、飲水量が低下して尿結石などによる膀胱炎も多い季節です。おしっこの色、におい、回数などに変化がないか、日ごろから見ておきましょう。

脊椎疾患

お年寄りの子、ダックス・コーギーなどの胴が長い子は注意。段差などでの無理な動き、足腰に負担がかかる動きは避けるようにしましょう。

混合ワクチン

年に一回の注射で、かかると症状の重い伝染病から守ってあげましょう。

避妊・去勢手術

生殖器系の病気や性ホルモンに関連する病気を少なくすることができるので、子供を産ませる予定がなければおすすめします。