![]()
�@歯みがき
正しいブラッシングでプラークといわれる
バクテリアフィルム(ばい菌のすみか)を
取り除くことが、一番の予防法です。
当医院では、衛生士が丁寧に
ブラッシングの仕方をお教えします。
この方法を毎日の歯みがきタイムで忠実に実行すれば、
歯周病はかなり防げます。
�AビタミンC・Eの補給
ビタミンCは、歯を支えている組織を
健全にする働きがあるといわれています。
またビタミンEも効果があるので、これらのサプリメントを
患者に与えながら、歯周病の治療をしている医院もありますが、
食事でこれらをとる事が大切です。
![]()
ただ、言えることは、歯や歯ぐきにだけ良い
ということはなく、必要なものは他の臓器と同じだ
ということです。歯ぐきがピンク色なのは、
そこに血管があるからです。ですから、
そこに流れる血液をさらさらでキレイにしてあげることが、
歯周病予防にもつながるということなのです。
�B偏食をなくす
サプリメントを飲むまでもなく、野菜を多めによくかめること
を考えた栄養のバランスのよい食事をとっていれば、
歯ぐきの健康も保つことができます。
�C規則正しい食事
だらだらチョコチョコの飲食は、常に口の中を不潔にし、
細菌が繁殖しやすくなります。
![]()
�D過労・ストレス・睡眠不足をなくし、可能なら禁煙を
体の抵抗力を維持できないほど、
過労や睡眠不足の状態が続くのは、
歯周病の原因となります。
またタバコは歯ぐきの血の流れが悪くなります。
喫煙を続けている方の歯周病を治すのはとても難しいのです。
治療して一時的に良くても、すぐ再発してしまいます。
喫煙本数が多い程歯の本数が減っていくのです。

さて皆さん忙しい毎日、ひまもないから歯科医院の扉を開け
るのはついおっくうになりがちですね。
「歯ぐらい痛くても少し我慢していればそのうち治る、どうし
ても治らないときだけ、歯科医院にいけばいい」。
まずは、この「歯ぐらい」という考えを改め、歯の健康が、自分
の健康に直結すると認識することが、本当の健康につながるの
ではないでしょうか。
「歯こそ命」です。
かずの歯科・小児歯科/ TOP/サイトマップ/先生に質問
〒870−0029 大分県大分市高砂町4-1 数野歯科・小児歯科
�сtリーダイヤル0120-121261 TEL097-536-5415
FAX097-533-8353