藤原春峯堂について

 藤原春峯堂(ふじわらしゅんぽうどう)は、国際温泉保養都市別府市にて、大分県文化と共に歩んで参りました。室澄竹香堂(別府市)で襖、表装について学び、東京の谷中にある寺内遊神堂での日本画の大家の院展への額装・軸装・屏風の技術を習得。別府市で開業後、洋壁紙・布織物の内装材の室内張りをいち早く取り組み、ホテル・旅館の襖・障子などの内装全般に携わって参りました。


創業:
昭和21年8月
東京谷中 寺内遊神堂を経て独立大分県別府市に藤原春峯堂を開業

--- 経 歴 ---
藤原敏男
昭和42年10月 職業訓練指導員
昭和43年 5月 一級表具技能士
平成元年10月 文化財愛護功労者
平成10年11月 卓越技能章受賞 表彰

藤原保幸
昭和62年 9月 一級表具技能士
平成15年11月 別府市技能功労賞
平成16年 7月 職業訓練指導員

藤原幸浩
3代目を目指して頑張っています。

所属団体
別府市表具内装組合大分県技能士連合会