家庭教師な広場
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第四章:発音
 面白い発音
 最後に
皆さん、色々な慣用句的表現は遭遇する度に、ノート等に書き留める癖を身に付けて下さい。

筆者は、30分以上前に出社して、PCで英字新聞等を読んで見付けた新しい単語、表現を Excel file に書き込み、30分間程、繰り返し覚え直したものです。 その数、3千弱にもなりました


超天才なら、1度2度で暗記出来ますが、我々一般人は、3度4度目にやっと覚えられるので、繰り返し、それも わざと、interval(忘れる時間、日)を置いて、覚え直す事をお勧めします。 また、同じ様なものはまとめて覚えるのも記憶し易いので、file を整理し直すのも、肝腎です。 このHPでは、覚え易さを基本に書いているので、参考にして下さい。 実は、筆者は勉強嫌いだったので、如何に楽して、覚え様かと工夫ばかりしていた。 理系のせいもあったが、共通点や系統を見付けるのには長けていました。 

皆さんも、自分のやり方を見つけて下さい。 でも、一つだけ言いたい事は、参考書は1つに絞って下さいね。 思い出す際に、そのページを頭に描く事がありますが、複数あると、混乱します。 なので、いい参考書選びも肝腎です。

それと、授業中、黒板に書かれた内容の全てをノートに書き写す必要はありません。 授業では、教科書や参考書に書いている内容をノートにまた書く様な無駄な事をするよりも、アンダーライン(後で重要でないと気付いて消せる鉛筆で)を引いて置いて、聞く事、理解する事、覚える事に集中した方がいい。 その後、家に帰って、重要度に応じて、マーカーペン等で、引き直すのがいい。 

筆者の経験では、努力している様に見えて成績が上がらない生徒ほど一生懸命に(
先生の言う事を聞いていないのじゃないか?と思える位に)ノートを取っている光景を見ました。 ノートは、先生が教科書に載ってない事を言ったり書いたりした場合に書き留めるのに使いましょう。 そして、出来るだけ早く(記憶が新しい内に)、まとめ上げましょう。

でも、教科書に載っているか載っていないかをより確実に判断するには、
予習が必要になりますが、授業が始まる直前にさらっと教科書を見ても、代わりになります。 「あ〜っ、あれを説明しているんだ」と。 初めて通った道を2度目に通る時、同じ速度でも短時間に感じるのは記憶が作用しているからです。 因みに、年を取ると時間が経つのが速いと感じるのも同様です。

そして、1度目の暗記は授業中にすれば、家でのお勉強時間は減らせますよ。 

スポーツでも勉強でも仕事でも準備が必要です。 準備出来る者が勝利します、間違い無く。 準備は、練習、予習、整理です。 実践でも同じで、例えば、サッカー、バスケットボールでドリブルで上がって行き、パスを出し、ダミーで走る行為も次のプレーの準備だし、野球やテニスでスプリットステップするのも、いつ打球が来ても対処出来る様にする準備です。 「後でしよう」は「今したくない」の意で、後回ししたら、必ず嫌になるのもです。 いつ大事な局面が訪れてもいい様に、準備しましょう。 

何も、スポーツ、勉強、仕事だけでなく、「これは絶対失敗したくない」事は準備を怠らなければ、上手く行くものです。