家庭教師な広場
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形容詞と副詞
 感嘆文
 同級・比較級・最上級
感嘆文とは、感動した気持ちを表す文ですが、「なんて〜だろう」と訳す文で、形容詞、副詞に関係があるので、ここで説明する。

1) what と how から始まる2つの文 

 <手順とルール>
  1.very の後が
「形容詞 + 名詞」の場合には、very を what に置き換える 
    
但し、冠詞がある場合は、whatの前には冠詞は置けないので、what の後に移動させる
  2.それ以外は how に置き換える 
  3.置き換えた句を
文頭に移動する
  4.最後に、
感嘆符!を置く。
    
 これだけですよ。 感嘆、否、簡単でしょう。

  @ Taro is
very tall.              「太郎は非常に背が高い。」
         
how tall               tall の後に名詞が無いので、very を how に置き換える
                       
 How tall を文頭に移動させる
    
How tall Taro is !              「太郎は何と背が高いのだろう!」

  A Taro is
a very tall boy.          「太郎は非常に背が高い少年だ。」
                         tall の後に名詞があるので、very を what に置き換える
         
what a tall boy          a は what の後に移す    
                        What a tall boy を文頭に移動させる
    
What a tall boy Taro is !        「太郎は何と背が高い少年だろう!」  

  B Jim runs
very fast.             「ジムは非常に速く走る。」
        
 how fast             fast は副詞なので、very を how に置き換える
                         
How fast を文頭に移動させる
    
How fast Jim runs !            「ジムは何と速く走るんだろう!」  

  C You have very pretty dogs.       「あなたは非常にかわいい犬を飼っている。」
           
what pretty dogs       pretty の後に名詞があるので、very を what に置き換える    
                      what pretty dogs を文頭に移動させる
    
What pretty dogs you have !     「あなたは何とかわいい犬を飼っている
のだろう!」  


 冠詞がある場合に、気を付ければいいだけですね。 最後に感嘆詞を忘れない様に。

2) 類似文 

  @ How tall
is Taro ?            「太郎はどれ位の身長ですか?」
  A
I don't know how tall Taro is.     「私は太郎がどれ位の身長か知らない。」

 1)-@の感嘆文の Taro と is を入れ替える(最後に ? が必要ですが)と、
疑問文に変わりますね。 
 また、そのまま、I don't know 等の後に置く(最後の!を除いて)と、
間接疑問文に変わる。 
 かなり、違った意味になりますが、似ている為、間違いやすいので、覚えておいて下さい。
 
ルールを覚えれ ばいいのです!