宮里新一さんのページ

2002年7月20日大分市オアシス21のNHKホールでコンサートを聴きました。それがはじめての出会いでした。
小学校2年生への実践例 ハンセン病のお話を紙芝居にして子どもたちと学習しました。宮里さんが、突然教室に遊びに来てくれてびっくり・・・ということもありました。子どもたちもおうちの方も宮里さんを応援してます。2003年8月28日の別府コンサートの時には30人近い子どもたち・保護者がコンサート会場に応援に来ました。
小学校4年生への実践例 4年生にも紙芝居を使い、総合学習の中でハンセン病の学習をしました。4年生になると裁判の話にも興味をもって学習しました。ふるさとへどうして帰れないのかと言うことが一番りかいしにくかったようです。
別府市でのコンサート延期の経過報告 2002年8月8日に差別をなくす市民の集いでコンサートをする予定でしたが、台風のため、28日に延期になりました。宮里さんは、別府市にきていましたので、ミニコンサートを4箇所で行いました。
別府市でのミニコンサート 白菊寮・教育会館・豊泉壮ロビー・鉄板焼きの店GENKIにてミニコンサートをしました。その画像です。

別府市でのコンサート本番
差別をなくす市民の集いでのコンサート。延期された8月28日の様子です
アリとゾウのパネル展別府 アリとゾウの紙芝居は、宮里新一さんのコンサートがきっかけで作られました。その宮里さんのコンサート前1ヶ月の間、別府市の労働金庫で「アリとゾウ」のパネル展をしました。その様子です。2003年7月〜8月
別府コンサートのポスター コンサート当日配られたパンフレットの表紙にもなりました。協力者にお願いし、ヘブン楽器店、白菊寮、郵便局、役場、ふぐ料理の店「連月」など協力者のつてで、いろんなところにポスターをはりました。
宮里新一さんのコンサートをきいて 宮里さんの別府コンサートを見た感想です。小学校4年生。
宮里新一さんとの交流(歌・講演) 別府市内のS小学校の4年生と宮里さんが交流しました。交流後の子どもたちのお手紙です。宮里さんは、新曲「五月の街」を歌ってくれました。小学校での講演は多分はじめてだと思います。
大分合同新聞「読者の声」より 2003年8月28日差別をなくす市民の集いでの宮里さんのコンサートを聴いた方からの投稿
労働金庫広報誌より 九州労働金庫の「夢ろうきん」にきょうこの取り組みが載りました。
アリとゾウのパネル展大分 九州労働金庫大分支店ロビーでのパネル展の様子です。
別府市でのパネル展がきっかけになり、大分へと広がっていきました。宮里さんを支援する方たちが大分支店にもいらっしゃりスムーズに話が進んでいきました。2003年10月14日〜11月14日
別府市の市報より ひゅうまんとーく21 人権問題とのかかわりは自分の生き方見つけ と題して記事が載りました。2003年12月
子どもが描いたコンサートの絵 2004年5月30日の別府市でのコンサートの絵を小学校4年生が描きました。
新ちゃんinべっぶお帰りなさいコンサート
5月30日当日のコンサートの様子
2004年5月30日、別府市で市民と行政が実行委員会を作り企画したコンサートです。その実行委員会の記録を紹介しています。
当日の写真紹介。
もりのどうぶつたちへ