自己紹介
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はじめまして。私の名前は、きょうこです。私は、小学校の教員です。
このホームページでは、ハンセン病や障害者の問題を中心に考えていきたいと思います。
ひとりで差別の現実とたたかうのは、とてもきついことだと思います。でも、仲間がいればなんとかなる、そう思っています。
差別をなくす活動をすすめていくために一番大事なことは仲間づくりだと思います。
そして、差別と闘い力強く生き抜いてきた人たち、今闘っている方たちの生き方を多くの方に知っていただきたいと思います。
このホームページを通じて少しでも多くの人がつながれることを願っています。
ハンセン病との出会い
私のハンセン病との出会いは、2002年3月、「ハンセン病回復者の本当の人権回復と社会復帰へ向けて共に歩む会・大分」の総会でハンセン病回復者の
阿部智子さんの話を聞いたことでした。
そこで、初めてハンセン病訴訟のこと、回復者の方の生の声を聞き、驚きといかりを覚えました。
そして、7月20日、
宮里新一さんの生き直しコンサートを新聞で知り行きました。一人で行くことに少しためらいもしましたが、なぜだか、これをのがしたら自分は傍観者になってしまうような気持ちがしていやでした。不思議と何かにひきつけられるようにコンサート会場に行っていました。
そこで、宮里新一さんの歌と生き方に感銘したのですが、そのコンサートを企画した共に歩む会・大分の方がたが裁判の頃より活動に取り組んでいることにも驚きました。
そして、ハンセン病訴訟の西日本弁護団の団長をされていた
徳田弁護士が、人として自分の残りの人生をかけて闘かったという話を聞いて、その生き方にもあこがれました。、社会正義のために人生をかけて闘っている人がいることに勇気をもらいました
さらに、
国宗直子弁護士が宮里さんに生き直しコンサートを開くことをすすめ、応援をしていることも知りました。ハンセン病の問題にかかわっていくと次々に「人間っていいな」と思える出会いができました。
私は、徳田弁護士が、この裁判は「アリがゾウに闘いを挑むようなものだった」という話をされたことをヒントに、まず
「アリとゾウ」という題名で紙芝居を作ることにしました。それがきっかけで授業に必要な絵本を何冊か作っていきました。
ハンセン病との出会いがきっかけでホームページを作りましたが、この2年間で本当にたくさんの方と出会うことができました。感謝しています。
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