x

                                                 県民の願いや声を県政に 原田孝司

原田孝司ホームベージ



現在の大分県の医療体制は‥
 現在、東京都などで再度、新型コロナウイルス感染者が増加しています。検査体制が拡充しているからかもしれませんが、とても心配です。

 このような状況の中、大分県の医療体制はどのような状況なのか不安に感じられている方も多いのではないかと思いましたので、まとめてみました。

 当初、大分県のPCR検査の処理能力は1日あたり28件でした。県の処理能力を急ぎ拡大するとともに、大分市保健所の協力も得て、現在では1日あたり計264件処理できるようになりました。
 3月中旬に、大分市で院内感染によるクラスターが発生しました。この時、PCR検査を必要とする対象者は1,107人まで及びました。しかし、検査体制の強化と近隣県の協力によって、迅速に検査を終え感染の広がりを封じ込めることができました。

 検査と並んで、もう一つ大事なことは、医療提供体制の確保です。県内で感染者を受け入れる病床数は、当初、8つの感染症指定医療機関の40床のみでした。感染拡大に伴う患者の増加に対応するため、医療機関の協力を得ながら病床数の確保に努め、現在、25病院で258床を確保しています。
 さらに、新型コロナウイルス感染が確認された軽症・無症状者を受け入れる民間ホテル(65部屋)を別府市小倉に6月末まで確保していました。7月からは、複数の宿泊施設と協定を結び、患者の発生状況を見て、必要に応じて新たな施設を借り上げるとしています
 また、医療機関におけるマスクや個人防護具等の資材が、一時ひっ迫したこともありましたが、近隣県から融通してもらい乗り切ったと報告されています。
【大分県議会第1回臨時会の「知事提案理由説明」より関係部分を引用してまとめました】

医師、看護師、放射線技師等の医療従事者、そして病院スタッフの方々には厳しい環境の中、昼夜を分かたず医療活動に務められていることに、心から敬意を表し深く感謝いたします


 2020年 7月
          大分県議会議員   原 田 孝 司



 最終更新日 2020年 7月 22日




HP新着情報topics

contents

原田孝司連絡先

〒874-0838
別府市荘園町3組の2
ファミリーマート別府荘園店前
原田たかし事務所
TEL・FAX 0977-25-0011

E-Mail harada@ctb.ne.jp

個人情報保護方針

copyright©HaradaTakashi
 all rights reserved.

お知らせ
「LINE公式アカウント」

    開設しています

   友だち追加

 ラインをご利用されている方は、ぜひ友達追加ボタンをクリックして御登録してください。または、下記のQRコードからでも登録できます。
 議会や活動の報告をお伝えしていきます。