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美しい着付はエルム美容室でどうぞ
成人式、卒業式、結婚式のきものレンタル予約承ります。
着物は着つけ
形があらかじめ決まっている立体的な洋服に対して、平面的な構造のきものは着つけひとつで大きく印象が異なります。
自由度の高い衣服であるからこそ、その良さを最大限に引き出すには、やはりプロの技が必要です。
襟のあわせ具合、帯の位置や結び方など着る人にあわせて工夫しながら、着くずれしにくく美しい着物姿を創造します。
トータルな着つけ
ヘアスタイルはきもの姿の美しさを大きく左右しますが、あくまでも重要なのは全身の調和です。
着つけとヘア・メイクを上手にコーディネイトしてこそ、きもの本来の美を引き出すことができます。
上手な着つけ利用法
成人式や卒業式は一年前からお受けいたします。結婚式へご出席の方は遅くとも二ヶ月前までにご予約下さい。
お早目のご予約が確実です。お召しになる着物や帯、帯じめ、帯あげなどをお持ちください。
上級着付師は着つけはもちろん、きものや小物の組み合わせのご相談も承ります。
きもののたたみじわを取り、半襟をかけて準備をするため、きものから必要な小物までの一式を着つけの前日までに美容室へご持参下さい。着つけ当日は必ず前あきのお洋服で美容室へお越しください。
準備するものは着物、帯、長襦袢、肌襦袢、裾よけ又はワンピース・肌着・伊達巻き(2本)・細ひも(5本)・帯枕・帯あげ・帯じめ・帯板・足袋・タオル
こんな時、こんなきもの
きものには着る季節や目的に応じた決まりごとがあります。
たとえば6月の結婚式など花嫁が袷の衣装のときは、招かれた方も花嫁にあわせる心づかいが必要なのでは。その場合はできるだけ涼しげな色、模様のきものをお選び下さい。
季節にあわせて
*10月〜5月
袷(裏を付けて仕立てたもの)
*6月、9月 単(裏を付けずに仕立てたもの。縮緬、御召、紬など)
*7月、8月 紗、絽、麻、浴衣(薄物とも呼ぶ軽く通気性のあるきもの)
目的にあわせて
*結婚式
黒留袖/新郎新婦の母・媒酌人夫人・新郎新婦の既婚の姉妹および伯母(叔母)
色留袖/新郎新婦の既婚の姉妹および伯母(叔母)
振袖/新郎新婦の未婚の姉妹および友人
訪問着/新郎新婦の姉妹・叔母・友人
色無地/友人
付下げ/新郎新婦の姉妹・叔母・友人
*結納式 振袖、訪問着
*成人式 振袖
*不祝儀 喪服、白無地(控えめな色)
*フォーマルなパーティ 振袖(未婚)、訪問着、付下げなど
*気軽なパーティ 付下げなど
*お茶会 訪問着、色無地、付下げなど
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