毎年11月12月だけ切り出しをし
年明けの3月中頃まで天日に晒し色抜きします。
後に油抜きし、日陰乾燥を最低2年してからご提供しています。
ご不明な点はメールにてご質問ください
ご注文の前にお読みください
竹は何故割れる?
せっかく手に入れた良い材料なのに冬場になると割れてしまったことありませんか?
これは竹に含まれる水分が乾燥した大気に奪われて、含水率が下がりすぎることが大きな原因です
1年間の含水率を見ると、冬で10.2〜3%・梅雨時期では12〜13%になります
この範囲内であれば割れることなど殆どないのですが、
冬は9%台になるような条件下では割れることがあります。
対処法!
冬は材料を濡れた新聞紙や 水に濡らした布を良く絞り材料をくるんでビニール袋に入れておけば先ず割れないでしょう。
完成した笛はこんな事も出来ませんので植物性のオイルを塗布したり、、吹いた後の結露(管内)を拭き取るなどの管理をすると共に、
布製の袋に入れておきましょう(急激な乾燥を避ける為)
また暖房がキツイ部屋に置くのも避けてください。
ケーナ材の内径について その一
竹は自然の物なので曲がったり歪んだりしているので計測する向きで内径が変わります
少々楕円になっているものは横広が吹きやすいので計測も横でしています。
ご注文の際、18mmご希望と有っても0.5〜1mmの誤差が出ますのでご了承ください。
ケーナ材の内径について その二
時々(注文より内径が細すぎた)とのご連絡をいただきますが、
それは節の近くはとても肉厚なので切り口が細く見えるだけです
G菅の場合、出来上がりの全長380mmくらいに切ると ちゃんとご指定に近い内径になっています
○材料の代金とは別に定形外郵便の送料がかかります
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