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合同会社 科研E&BC バイオサイクル研究所は微生物および発酵技術の研究開発・販売業を専門とするバイオコンサルティング会社です。

TEL. 0977-72-0747

〒872-1502 大分県速見郡日出町藤原4545-1

バイオサイクルニュース

J-GoodTechのバイオサイクル研究所のページのご案内(2017年8月26日)


8月も終わりに近づいてきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?厳しい残暑がつづきますね。

ところで、
バイオサイクル研究所のJ-GoodTechのページを公開いたしましたのでご報告いたします。
*J-GoodTech会員の方はバイオサイクル研究所のパンフレット等をダウンロードいただけます。

バイオサイクル研究所のページにはこちらからアクセスをお願いいたします。
また、ページ左のバナーからもアクセス可能です。 今後ともよろしくお願いいたします


『J-GoodTech(ジェグテック)』採択(2017年6月24日更新)


たいへんご無沙汰しておりました。梅雨の長雨の中、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
ところで、バイオサイクル研究所研究所が

独立行政法人中小企業基盤整備機構の 
J-GoodTech(ジェグテック)

に採択されました!
現在、登録の準備中です。
詳細が決まりましたらHPにてご紹介いたします!


おおいた食育人材バンクに登録されました!(2016年4月14日更新)


すごしやすい気候になってきましたね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
ところで、バイオサイクル研究所研究所長久米秀が

おおいた食育人材バンク

に登録されました!

こうじヨーグルトの作成、有機肥料の作成に興味がございます方はぜひご連絡ください!

*おおいた食育人材バンクとは、地域に食育をひろげるため、要望に応じて、「食育の先生(指導者)」を派遣するシステムです。
派遣申請の受付については、下記リンクの最寄りの保健所の地域食育総合窓口へご相談ください。

おおいた食育人材バンク「食育ひろげ隊」の紹介

FRESHICO,Inc.と技術指導契約!(2016年1月5日更新)


みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年がみなさまにとって幸多き年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

ところで、昨年終わりに今年がバイオサイクル研究所にとって更なる飛躍となる出来事がありました。


2015年12月 FRESHICO,Inc様と技術顧問契約いたしました。


これまでにさまざまな食品の開発を行ってきたバイオサイクル研究所ですが、次のお仕事はお隣韓国。


今年度は日本のみならず国際的にも活躍できる年になればと思います。

今後ともバイオサイクル研究所をよろしくお願いいたします。



株式会社オールライフサービスと技術顧問契約!(2015年1月12日更新)


2014年10月 
株式会社オールライフサービス様と技術顧問契約いたしました。
バイオサイクル研究所ではこれまで、甘酒(「@官兵衛」)、トマト(「八好美人」)をおいしく乳酸発酵させて人気商品を開発してまいりました。

次においしく乳酸発酵いたしますのは・・・・

ななななんと!

刀豆(「なたまめ」)

刀豆とは、そう、
福神漬けに入っているあれです。     
そして「ジャックと豆の木」の豆の木です。

実はこの刀豆、以前から漢方薬として知られており、近年では健康食品、健康茶としても注目されています!
刀豆茶は歯周病や、蓄膿症といった膿ができる病気に効果が高いと言われています。
ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富でとっても体にいいんですよ。

バイオサイクル研究所では、
この刀豆を作って
(株)オールライフサービス様と新商品を開発中です。

ご期待ください


*こちらの商品は(株)オールライフサービス様の刀豆茶です。こちらもぜひご覧ください。


現在、こちらの商品の他に、ニンジン、かぼちゃを使った乳酸発酵飲料もバイオサイクル研究所にて研究開発中です。
カボチャ、ニンジンを麹で糖化して乳酸菌で発酵させます

デンプンを多く含む農産物を麹で糖化することで、さらに栄養価を高めます。

かぼちゃの商品イメージはこちら!





ニンジンは、
青臭さを全く感じさせずフルーツのようなさわやかな酸味と甘みが特徴で、ドレッシングなどにも応用できそうです。

こちらの商品もご期待ください♪





「@官兵衛」商業高校フードGP2013出場!(11月25日更新)

 日出総合高等高校様から、発売された「@官兵衛」が商業高校フードグランプリ(2013年9月11日、9月12日、於:東京ビッグサイト、主催:伊藤忠食品株式会社)に出場しました!

 
なんと準グランプリ相当の畑中三応子審査員特別賞受賞

 平成25年度より商業高校では、新学習要領の1つに「商品開発」が導入されました。

 このコンテストは、出品を通じて継続的に流通・販売可能な商品の条件や課題を学ぶことで、商品の改良や、次の商品開発に生かすこと、地域食文化の活性に寄与することを趣旨としたものです。

日出総合高等高校の学生さん、先生も大変喜んでいらっしゃいます。

 この度の受賞は、今後も、バイオサイクル研究所が、地域の活性および教育活動に貢献するための、大きな一歩となったと確信しております。

 今後ともバイオサイクル研究所をよろしくお願いいたします。



 




「@官兵衛」発売しました! (7月22日更新)

 日出総合高等高校様から、バイオサイクル研究所の乳酸菌を使った乳酸菌ゼリーが発売されました!甘酒を乳酸発酵させた飲料(甘酒美人)の技術を応用し、日出総合高等高校の高校生がユニークな商品をプロデュースしました。
 黒田官兵衛は秀吉に天下を取らせた稀代の軍師であり、日出とも非常にゆかりの深い人物です。この、生涯無敗であったという官兵衛にあやかりこの飲料を「@官兵衛」と名づけたそうです。

乳酸菌&冬虫夏草&カボスのパワーで暑い夏を乗り切りましょう!



商品案内


注文票はこちらからダウンロード

新聞・広報掲載

(大分合同新聞朝刊一面 2013年6月14日)



(日出町広報ひじ 7月号 2013年)



お客様のご紹介:石井養鶏様 (5月6日更新)

地域資源活用・蓄耕連携農業ー循環型農畜産システムの開発
 徳島県名西郡石井町の石井養鶏様のご紹介です。石井養鶏様の農場では、発生する鶏糞をこれまでも土壌に還元する取り組みをされていました。しかし、農家ですべてを処理することは難しく、また、においの問題もありました。平成18年からの試行錯誤の結果、BC菌処理した鶏糞ときのこの菌床を混合し、においがなく成分が向上した、良質たい肥「大地のサプリ」が出来ました。石井養鶏様では、この堆肥を土壌改良、農薬と化成肥料を多用する農業からの脱却、また安心・安全な野菜作りのための取り組みに使用されています。石井養鶏様では、さらに下記の2点への取り組みを行い、循環型の持続可能な環境保全型農業の確立と事業ベースの仕組みづくりを目指しています。

  1. 抗生物質・抗菌剤を使用しない高付加価値鶏への、「大地のサプリ」で育てた国産飼料米の給餌
  2. 従来廃棄されていたおからなどの地域資源をたい肥化



    たい肥の改良実験の様子

    小松島のサンマッシュの廃菌床のたい肥場にて。
    無投薬肉鳥の鶏舎からBC菌処理をかけた鶏糞を運搬。
    まだ鶏の羽がたくさん入っている状態ですがアンモニアの強烈なにおいはしません。アーモンドのようなにおいがします

    菌床は酸性が強く発酵がなかなかうまくいきませんが、アルカリ物質であるの鶏糞を用いることにより中和できます。
    鶏糞は窒素・リン・カリがバランスよく含まれており肥料効果も上がります。鶏糞を用いる主たる目的は、発酵を促す菌の体を作るたんぱく質の元となる窒素の供給です。

    鶏糞ときのこの菌床を混ぜると、アーモンド臭や鶏糞のすっぱいにおいが和らぎます。


お客様のご紹介:八代市 橘様(はちべえトマト栽培農家) (5月6日更新)

 八代の干拓地で30年以上ハウスでトマトを栽培している橘様からの依頼で下記の肥料成分の発酵肥料を300kg(社会福祉法人伍福会 BC菌たい肥)を出荷し、ハウス1棟で試験栽培を行いました。

 今までの堆肥と化成肥料を利用したもの時より、果実の肥大が良く奇形・裂果が少なく秀品率が高いという結果がえられました。果実の大きさはM・L・LLが大半を占め、他の圃場よりも4s/200円ほど価格が高くなりました。下写真は、栽培風景と収穫された生き生きとしたトマトの写真です。


社会福祉法人伍福会と「BC菌たい肥」共同研究開発 (12月8日更新) 

 平成22年4月に八女市にある知的障害者厚生施設「ふるさと」(社会福祉法人伍福会)の中島理事長が、バイオサイクル研究所を訪ねてこられ、福岡県立八女農業高等学校でBC菌を利用して、製造している発酵肥料を伍福会でも製造販売できないかというご相談がありました。

 八女農業高等学校の発酵肥料は、平成8年に果樹担当の故長野先生が八女農業高等学校で栽培している桃、蜜柑、葡萄やなしの肥料として、肥料成分を決められ、久米譲農学博士が発酵指導して開発したものです。

 
この技術を応用して、伍福会とバイオサイクル研究所でたい肥を共同開発し、「BC菌たい肥」の販売を開始いたしました。この度のたい肥製造は、伍福会の施設利用者の方が製造に関わるということから、汚泥・畜糞などを含まないなどを考慮し、キノコ栽培残渣、油かす、米ぬか、籾殻を材料といたしました。

 農産物直売所などにサンプルとして農作物栽培に使用してもらった結果、利用者の反応は花類の芽が大きく、生育や開花が早く、長く咲き続けるのど非常にいいものでした。現在(2012年)、袋を作って商品として販売して、販売数が伸びています。これまでの経緯などは、福祉関係の雑誌「ふくおかのふくし」で取材されて、2011年3月号に掲載されました。

*九州大学農学博士とは九州大学で学位を取得したということです。     

お客様のご紹介:樫山農園様 (12月8日更新)


 
樫山農園様は、徳島県小松島市にあるビール粕をセラミックス状に加工した「モルトセラミックス」を利用したトマト農園でホームページでも確認できます。平成16年からBC菌を利用した循環系養液栽培を行っています。当初は、「ダルマ菌」を利用していましたが、BC菌と試験的に使用してもらった結果、ダルマ菌施用のハウスが病気で全滅したのに対して、BC菌施用のハウスは、病気がでても収穫量は減少しなかったことからBC菌を使用されるようになりました。樫山農園様では、トマト収穫終了後の植物体の処理を田んぼに鋤きこんで緑肥として利用されていますが、散布しないときには1ヶ月以上かかるに比較して、BC菌を散布すると茎が2週間で分解され良質な米が取れるようになりました。


      

お客様のご紹介:関口農園様 (12月8日更新)


 日出町藤原一北にある関口農園様では、BC菌を用いた「ぼかし」を使って蜜柑の栽培を続けています。関口農園様では、堆肥や化成肥料は使わずに1.5ヘクタールの蜜柑園と0.5ヘクタールの畑に1アール当たり200kgのぼかしを施肥して、栽培を行っています。ぼかしを施肥する前は、1アール当たり3トンの堆肥と化成肥料を施肥していたのが、ぼかし200kgになり、農薬の使用量が1/3に減少し味もよくなりました。BC菌たい肥は果樹にも有効です。

 


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有機肥料の資材



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価格:712円(税込、送料別)





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