発達をサポートする 外来サービス


総合外来
ことば、運動などの発達の遅れや障害について医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がチェック後センター所長の面談診断があります。

整形外科

小児整形外科、一般整形外科、リハビリ診療を行います。舗装具意見書や身障手帳、特別児童扶養手当などの診断書も発行します。月1回側わん症診療を行います。

小児科

発達の遅れ、てんかん、遺伝性疾患、行動、 情緒の問題などについての相談・診療を行います。

耳鼻咽喉科

耳・鼻・のどの病気、聞こえなどの聴力の問題の相談、診療を 行います。
身障手帳、補聴器意見書などの診断書も発行します。

精神科

広汎性発達障害(知的な遅れはないが、相手の意図を読み取ったり会話などの対人関係が取れにくいなど)や学習しようがいを中心に小児期の発達障害に関する診療、カウンセリングを行います。

歯科

障害児歯科治療を行います。

心理

臨床心理士により、情緒や知的能力の評価、子育ての悩みや心配事 ストレスに関するカウンセリングを行います。


理学療法(PT)

日常生活や遊び、学習に必要な姿勢をとったり、移動するための運動機能向上、改善を図ります。
また、一人ひとりのお子さんに適した姿勢を保つための椅子、移動するための歩行器や車椅子の作成のお手伝いをします。

作業療法(OT)

身体や手の動かし方、目の使い方、集中力や理解力といった感覚統合につながる発達を促し、遊び、学習、日常生活動作、社会生活技能など、お子さんの生活に必要な行動を身に付けるお手伝いをします。
また、必要により、お子さんに適したイスやスプーンなどいろいろな道具を工夫します。

言語療法(ST)

ことばの発達が遅い、こどばがつながらない、赤ちゃんことばが抜けな い、かすれたような声を出す、呼んでも振り向かないなどの聴覚、音声、 言語に関する相談や指導を行います。
また、意志伝達装具や補聴器などエイド機器の相談、装具指導を行い、 総合的なコミュニケーション機能の改善を図ります。

保育

生活習慣についての相談や、行動に心配のあるお子さんへの関わり方 遊ばせ方などの相談に応じ、保育を行います。