鶴見養護で大運動会
別府市の鶴見養護学校(井上佳孝校長)で13日、大運動会が開かれた。前夜の雨の影響で体育館での開催となったが、児童生徒
50人は保護者らの声援を受け、楽しく体を動かした。
開会式では、学年ごとに「力いっぱい頑張るぞー」と大きな声でアピール。井上校長、別府発達医療センターの佐竹孝之所長が
「練習の成果を発揮して頑張って」とあいさつ。幼稚部の神田拓君、小学部五年の釘宮健郎君、中学部二年の上野龍太君が、「力を合わせて優勝を目指そう」
と選手宣誓した。
子供たちはさまざまな競技に挑戦。幼稚部と小学部のリズム種目「アイーンたいそう」ではテレビの人気者のポーズをまねて、元気のいいダンスを披露。
応援席から大きな拍手が送られた。
平松学園介護福祉士専門学校の学生11人が用具の出し入れやビデオの撮影係などとして協力した。
(文章は「大分合同新聞 平成14年10月16日朝刊」に掲載されたものをそのまま引用しています。)