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大分国際車いすマラソン大会に出場する米国のアンディー・アンダーソン選手(67)が14日、
別府市の別府発達医療センターを訪れ、子どもたちと交流した。
ハンディのある子どもたちに勇気を与えたい、と11年前から訪れている。同センター職員でつくる「めじろ夢太鼓」の演奏による歓迎に
感激した様子で、「みんなに会うことで、勇気と力をもらうことができる」とあいさつ。ヘッドバンドを
子どもたちにプレゼントし、と激励した。
この後、競技用車いす(レーサー)に子どもたちを乗せて、記念撮影をするなどして交流。アンディー選手と同じハーフの部に出場する同センターの
松田梢さん(18)が英語で、エールを送り。健闘を誓い合った。
(文章は「大分合同新聞 平成15年11月15日朝刊」に掲載されたものをそのまま引用しています。)