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平成17年10月30日、第25回 今年も大分国際車いすマラソン大会(大分県、日本障害者スポーツ協会等共催)が大分市の県庁前をスタート、
同市営陸上競技場をフィニッシュ地点とするコースで開かれました。
開催前の28日(木)、今年も、例年どおり車いすマラソンに出場するアンディー・アンダーソン選手(69歳)がセンターを訪れ、子ども達は同選手と交流の場を持つことが出来ました。
翌日の大分合同新聞にも紹介されました。
和やかな交流でパワー充電
第25回大分国際車いすマラソン大会(大分市で30日に開催)に出場するアンディー・アンダーソン選手(69)=米国=が27日、
別府市の別府発達医療センターを訪れ、子どもたちと交流した。
1990年から出場しているアンダーソン選手は、子どもたちの励みになればと毎年、同施設を訪れている。今年で14回目の交流訪問で、子どもたちにもすっかりおなじみ。
アンダーソン選手は「みんなの顔を見に来たよ」とあいさつし、競技用車いす(レーサー)に子どもたちを乗せて体育館を周回した。
最後に、同施設からハーフに出場する魚返利明君(17)と握手を交わして互いの健闘を誓ったアンダーソン選手は、「みんなの応援がパワーになる。頑張るよ」と話した。
(文章は「大分合同新聞 平成17年10月28日朝刊」に掲載されたものをそのまま引用しています。)
平成17年10月30日
魚返 利明君は、ハーフの部に参加しました。
さわやかな秋空が広がる絶好のコンディションの中、ゴールの時は少し強い風も吹いていましたたが、11月とは思えない陽気で、応援していたお友達も精一杯の声援を送ることが出来ました。
魚返 利明君頑張っています |
アンディさん頑張って!! |
整肢園出身の松田梢さんも頑張っていました |
魚返 利明君競技場に帰ってきました |
ゴールまであと少し。 |
魚返 利明さん、見事ハーフ8位での入賞です。 |
松田梢さん、ゴールまであと少し |
アンディさん、皆の声援に応えてくれました |
魚返 利明さんの記録は、51分43秒、ハーフマラソンT53/54クラス男子114人中8位というすばらしい成績で入賞を果たしました。
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