更新履歴のページへはこちらから


第24回 大分国際車椅子マラソン大会 開催される


平成16年10月31日、第24回 大分国際車いすマラソン大会(大分県、日本障害者スポーツ協会等共催)が大分市の県庁前をスタート、 同市営陸上競技場をフィニッシュ地点とするコースで開かれました。


開催前の29日(金)、今年も、例年どおりアンディー・アンダーソン選手(68 歳)がセンターに来ていただき、子ども達と交流を深めていただきました。

 
 


平成16年10月31日
魚返 利明さんは、ハーフの部に参加しました。今年初挑戦です。最年少の出場であり、大分合同新聞にも紹介されています。

あいにくの雨模様。整肢園のお友達も5名応援に行きました。雨のため、整肢園のお友達は例年応援していた場所にたどり着けず、カメラマンである私とは別々で応援。
私の周りに居た人たちも、全力を出して走る選手に「頑張れ、頑張れと」かさをさしての応援でした。
魚返 利明さん、あまりにも速くて判らず、集団を取った中に運良く写っていました。
 
魚返 利明君頑張っています アンディさん、カッパを着て奮闘中

昨年まで当センターにいた松田梢さんもガンバレ、ガンバレ 雨の中、皆さん傘をさしての応援です。
 
ゴールまであと少し。 魚返 利明さん、ハーフ15位でのゴールでした。

魚返 利明さんの記録は、53分47秒、ハーフマラソンT53/54クラス男子、116人中15位というすばらしい成績でした。

 
  更新履歴のページへはこちらから