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第23回 大分国際車椅子マラソン大会 開催される


平成15年11月16日、第23回 大分国際車いすマラソン大会(大分県、日本障害者スポーツ協会等共催)が大分市の県庁前をスタート、 同市営陸上競技場をフィニッシュ地点とするコースで開かれました。


開催前の14 日(金)には、今年も、例年どおりアンディー・アンダーソン選手(67歳)がセンターに来ていただき、子ども達と交流を深めていただきました。
大分合同新聞にも紹介されました。詳しくはこちらをクリックしてください。

今年はご婦人とお見えになりました
花束でお迎えしました
今年誕生しためじろ夢太鼓でのセレモニー
感激しておられました
 
車椅子に乗せてもらい子ども達も喜んでいました 松田梢さんが英語でエールを送りました


15日(土)には、入所者の代表者10名と介助するセンター職員で開会式に参加しました。
 
アンディーさんの入場です 今年も盛大な開会式でした


松田梢さんは、ハーフの部に参加しました。大分国際車いすマラソン大会には3度目の挑戦です。
昨年とはうって変ってぽかぽか陽気。応援する子ども達も心置きなく声援を送っていました。
 
今年ものぼりを持って応援しました 上り坂で松田梢さんも頑張っています
 
アンディーさんゴール前は接戦でした   梢さん、アンディーさんに5分遅れてゴールでした

松田梢さんの記録は、1時間31分42秒 ハーフマラソン152位、女性で8位の成績でした。昨年に比べ 15分遅れの不本意な成績でしたが、一生懸命頑張った梢さんにエールを送りたいと思います。

練習不足と向かい風が原因だったとの事です。また“0”から出直し「来年こそは」と闘志を燃やしています。

 
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