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第22回 大分国際車椅子マラソン大会 開催される


平成14年10月20日、第22回 大分国際車いすマラソン大会(大分県、日本障害者スポーツ協会等共催)が大分市の県庁前をスタート、 同市営陸上競技場をフィニッシュ地点とするコースで開かれました。


開催前の17日(木)には、今年も、アンディ・アンダーソン選手(66歳)がセンターに来ていただき、子ども達と交流を深めていただきました。
大分合同新聞にも紹介されました。詳しくはこちらをクリックしてください。
 
鶴見養護学校の先生方の太鼓と笛でお迎えしました。 「何か一つ夢中になることを見つけて欲しい。」と力説するアンディさん


19日(土)には、入所者の代表者10名と介助するセンター職員で開会式に参加しました。
 
アンディさんの入場です 梢さんも緊張して入場していました。
 
盛大な開会式でした。 花束をいただきました。


松田梢さんは、ハーフの部に参加しました。大分国際車いすマラソン大会には2度目の出場ですが、最年少ということもあり、 18日(金)の大分合同新聞に紹介されました。詳しくは
こちらをクリックしてください。

小雨まじりの天気であり、入所者を代表して子ども達5名で応援に行きました。その他にも職員大勢が応援に駆けつけていました。

「がんばれ、がんばれ」の大声援の中、選手達皆さん全力を出しきっていました。
もちろん梢さんも、職員、子ども達の声援を受け、大健闘していました。
 
力強い走りです。 今年は 446の背番号で頑張りました。
 
のぼりを立てての大声援です。 子供達の「がんばれ、がんばれ」の声が響きわたっていました。

松田梢さんの記録は、1時間15分14秒 ハーフマラソン110位、女性で10位の成績でした。小雨模様の中、手が滑るにもかかわらず、自己ベストで フィニッシュしました。

 
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