大分合同新聞 ( 平成17年10月16日 朝刊)


音楽とダンスでエール

神奈川県の男女4人グループ



神奈川県川崎市の音楽グループ「ガズル」とダンスグループ「ステア」の男女4人が、別府発達医療センターを訪れ、ボランティアでライブをして、子どもたちと交流。 川崎市の市民の木、ツバキの苗木を贈った。

センター内の肢体不自由児施設「別府整肢園」と重症心身障害児施設「めじろ園」の子どもたち約100人が、リズムに乗って体を動かしたり 手拍子をするなどしてライブを楽しんだ。ライブの後、メンバーと子どもたちがツバキをセンターの庭に植樹。竹内優希さん(14)は「素晴らしい踊りと歌をありがと うございました。また来てください」と 礼を述べた。

「ガズル」と「ステア」は川崎市内の知的障害者施設でのライブをきっかけに、音楽を通じて何かできないかと全国を回っている。



(文章は「大分合同新聞 平成17年10月16日朝刊」に掲載されたものをそのまま引用しています。)