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平成18年10月より、市の委託を受けスタートしました。新しい事業のため内容がはっきりせず、利用
者の方にはご迷惑をおかけしました。この通信では、タイムケア(就学時)の様子をお伝えします。気づ
けば、この事業が始まって約4か月が過ぎようとしています。職員もようやく慣れてきたところです。
ほっとの日中一時支援は、別府発達医療センター内にあるおもちゃ図書館で行っています。たくさんのお
もちゃがあり、どれで遊ぼうか迷ってしまいそうです♪少し部屋が狭いこともあり、おもちゃに飽きたら
ほっとの3階ホールへ行きトランポリン・ボール遊びで体を動かします!!屋外へは、ドライブ・散歩・ほ
っぺパークに行きました。ドライブはみんな喜んで出かけます。中には車の揺れが気持ちよくて眠りそうに
なる人も・・・。散歩は南立石公園、ルミエールの丘は行きつけです。道を覚えている人は、1人で足早に
行ってしまう事も(^_^;)「ちょっと待ってー!!」と職員が叫ぶこともよくあります。暖かくなったら行動
範囲をどんどん広げていきたいと思っています。
利用者の殆どは今まで外出ヘルパーを利用していた方です。今までのように1対1での対応ではないため不
安もありましたが、それぞれ好きなおもちゃを出して遊んだり・音楽を聴いたり、好きなことをしています。みん
なで遊ぶ時は風船バレー・ボウリング・小麦粉粘土で真っ白になりながらのお団子を作り、屋外の時は、友達同
士で手をつないだり、高学年の子が低学年の子の手をひっぱってあげたりと今まででは見られなかった優しい一
面を発見できとてもうれしく感じています。
また、新規で利用される方は最初はおもちゃの多さに目を輝かせているのですが、たくさんおもちゃがあるのに
いつも決まって1つのおもちゃでしか遊ばない人も・・。かなりのお気に入りなのかな?(^_^)
支援員(大石)