平成19年1月1日発行 第39号


10月からの日中活動系サービス


10月からの自立支援法施行に伴い、「ほっと」の知的デイサービスは、生活介護と生活訓練へと移行しました。今ま で通り、午前中の活動は重心通園と生活介護は合同療育を行っていますが、生活訓練は独自のプログラムに沿って活動 するようになりました。生活介護の午前中の活動の時間帯には訓練士のスタッフが加わるようになり、生活訓練では畑 作業で野菜を育て販売したり、調理実習でティータイムのおやつ作りをしたり、雑巾を縫ったりなどの創作的活動も行 っています。

最近の活動では、お天気がよかった11月前半は健康促進や外気浴を兼ねいつもの南立石公園からちょっと足を伸ばし て、別府公園へ定期的に行きました。足つぼマッサージ効果がある遊歩道や紅葉の季節はお勧めです。11月後半から は、12月9日に行われた年忘れお楽しみ会のグループごとの出し物の練習に励みました。年末には、新年を迎えるに あたり大掃除やすごろく作りやお正月飾りを作りました。年明け早々には、新たに成人式を迎える二人の利用者の、成 人を祝う会を開きます。

10月から11月にかけ新たに4名の仲間が加わり、日中活動・通園の総登録者は43名になりました。このように、「 ほっと」では季節を感じる行事や活動を日々行っています。



年忘れお楽しみ会

12月9日(土)にほっと恒例の「年忘れお楽しみ会」を、大分療育クリニックの小規模作業所「りんく」と合同で開き ました。ほっと3階の床が抜けるのでは?と心配するほどの利用者・ご家族ボランティア・スタッフと総勢100人近く の方の参加がありました。

    トナカイとレディースサンタの軽妙な!?進行で始まったお楽しみ会。今回は、利用者を4つのグループに分け、トランプ 手品・ダンス(トスキー体操)・合奏(四季それぞれの曲)・ファッションショー(出演する利用者のイメージにマッチし た扮装)とそれぞれ趣向を凝らしたパフォーマンスを披露しました。また、お母さん方によるスペシャルダンスチームの踊 りはついつい見入ってしまうほどかっこいいと好評でした。

そして、今回は「りんく」利用者のご家族も多数参加していただき、「ほっと」利用者やご家族との交流もますます深まっ た会になり嬉しい限りです。「りんく」の出し物2006ウインターコレクションもアイデアに富んだ素敵な内容でした。参 加・ご協力いただいたすべてのみなさんに感謝します。

                            

係長(末)