平成19年1月1日発行 第39号


相談部門から


相談事業は18年10月から別府市の委託を受けることになりました。委託相談事業所として、今後も頑張ります。「委託を受 ける」ということは、別府市より委託費が受けられるということです。相談事業は、今まで、大分県障害児者地域療育等支 援事業の生活支援事業の中で行ってきました。これからはより身近な別府市から任されるということで、今まで以上に細か な相談を受けていきたいと思います。

 早速ですが、19年2月までに、現在サービスを受けられている方にお話を聞くように言われました。10月に決定されたサ ービスの支給量は9月までの分をそのまま出しています。9月までに障がい程度区分の調査があったと思います。受給者証を 見てください。区分1〜6までの記載があると思います。その区分によってサービスの量の基準があります。その基準内で あれば、それほど問題ないのですが、基準よりもたくさんのサービスが必要な場合、どうして必要なのかをきちんと説明し なくてはいけません。9月までは区分がありませんでしたので、必要があれば、市の判断で出してくれていました。これから は、区分の基準を超える場合は、審査会に判断してもらうようになります。必要があるから使っているサービスであるとは 思いますが、もっと違った使い方が出来ないか、見直しをさせてください。特に、サービスが変わっていても説明ができて いない状況にもあるので、わからないことは聞いてください。または、サービスは無いけれど、こんなことで困っていると いうことは教えてください。市に伝え、一緒に考えていきたいと思います。

 相談部門には「発達障がいサービス調整センター」もあります。自閉症・AD/HD・アスペルガー・学習障がい等の発達障が いの方のライフステージを通したサポートを行っていきます。発達障がい支援コーディネーターが、個々の発達障がいに応 じた個別支援計画を作成し、発達障がいの方への支援を行います。また、別杵速見圏域を中心に、関係機関の連絡調整会議 を立ち上げネットワークの構築を図ります。こちらもあわせてお願いいたします。

          

相談支援専門員(森)