平成18年6月1日発行 第36号


重い障がいをもつ人達の日中活動の場 デイサービス


畑でこんなの作ってます(苺の報告と夏の作物編)

 ほっと通信3月号でお知らせした、イチゴとサクランボは5月の後半から6月にかけて、収穫の段階に入りました。

 まず、サクランボは小さな実がたくさん出来たのですが、実がおいしそうに色づくまでに落下してしまい収穫は出来ま せんでした。

 イチゴはたくさんの実をつけることに成功し、スタッフ・利用者共に赤く色づくのを楽しみにしていたのですが、色づ いた実を待っていたのは人間だけでなくアリも狙っていたらしくイチゴの取り合いとなりました。結局収穫は、人間3割・ アリ7割と敗北。大変悔しい思いをしました。  そして今、畑では夏に向けてプチトマトを5

本・ナスを2本・スイカを2本・キャベツ1本を新たに植え始めました。プチ トマトは早くも青い実を付けてますので夏の収穫第1号になりそうです。

 支援員 (亀井)



おいしいおやつを作っています  最近、ほっとでは調理実習がブームとなっています。

 水ようかん・ホットサンド・どら焼きなどを自分たちで作り、ティータイムで自ら試食するという感じです。中でも、青 果業を営むKさんに頂いたりんごを使ってのリンゴのジャム・コンポート作りは絶品でした。あまりにもおいしくてみんな あっという間に食べてしまいました。

 今までは、お店に並んでいるお菓子を食べるという事が多かったのですが、最近では自分たちで作った方が楽しくおいしく 食べられることを知っていただけるようになりました

 最近では機械で作ったお菓子を食べる機会が多くなり、化学調味料等の濃い味付けを好む人が増えてきました。お袋の味 や、昔懐かしい味が忘れられかけていた今日この頃ですが、自然本来の味を思い出し、心にも体にも本当のおいしさを味わ ってもらいたいです。

  支援員 (藤井)