

平成18年3月1日発行 第35号
ほっとの畑でこんなの作りました
知的デイサービスと通園では、活動の中でいろんな野菜・果物を栽培しています。
昨年は、1月〜4月のレタスとキャベツの栽培から始め、4月後半〜9月前半までトマト・ナス・ピーマン・しし
とう・枝豆の栽培を行い、11月〜2月にかけて大根の栽培を行いました。レタスとキャベツは、それぞれ5玉ずつ
栽培したところレタスは1玉、キャベツは春先まで順調でしたが、収穫目前で蟻の襲撃にあい散々な結果でした。
リベンジを誓って植えたトマト・ナス・ピーマン・ししとう・枝豆は、初夏の日差しを浴びてすくすくと成長して
いきました。トマトは予想外の大収穫となり、皆食べ飽きる程だったので、袋詰めし近所のお店に協力していただき
、地域の皆様へ販売したりしました。ナスはわずかしか収穫できませんでしたが、ピーマン・ししとう・枝豆は満足
できる収穫量でした。
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| 花の咲いたサクランボの様子 |
苺の様子 |
冬場の畑では、大根を栽培しました。大根はまずうねを作りその上に種をまきました。その後、成長した苗をまび
きし、良い苗だけ残して栽培を続けました。2月の中旬に収穫を行ったところ、まびきが不十分で細い大根が大量に
できました。大根を購入して頂いた利用者家族の方々も、よく成長した葉っぱの部分をおひたしにしたりと、葉っぱ
の方が喜ばれました。
現在、ほっとの畑では苺とサクランボを栽培しています。春がますます近づき暖かくなったころ、サクランボと苺
が色づくのを利用者・スタッフともに楽しみにしています。
(支援員 亀井)