

平成17年2月1日発行 第29号
別府には身体、児童・知的、精神の支援センターがあります。地域生活を送る中で力になってくれますので、紹介します。
身体障害
障害者生活支援センター(社会福祉法人農協共済別府リハビリテーションセンター)
相談員の首藤さん・崔さんに聞いてみました。

問 どんな相談が多いですか?
デイサービスやホームヘルプサービスの利用に関する相談が多いです。また、ご相談を伺う中で他に困っている事がある場合
は、それに対して利用出来るサービスの情報提供、利用援助、申請代行を行っています。
問 相談方法は?
電話、来所、家庭訪問でご相談を伺っています。最近はメールでのご相談も受け付けています。
受付時間は、8:30〜17:00ですが、その他の時間帯は携帯電話で24時間対応し、緊急時も対応出来る体制をと
っています。
問 日常生活で何かアドバイスをお願いします
どんな小さな事でもご相談下さい。大事なことは1人で悩まないことです。
問 支援センターのアピールを!
明るくフレッシュな相談員が頑張っています。どんどん声をかけて下さい。また、相談業務以外にも平成16年度は陶芸教
室、手芸教室、ビームライフル体験教室や、介助犬についての公開講座などを行い、今後も在宅障害者の方が楽しんで参加
できる企画を開催していきますので、是非ご参加下さい。
感想・・・駐車場は広く、足湯も体験できる、ゆったりとした場所です。喫茶店もありますので、のんびりとされるのもよ
いのかと思いました。お二人とも明るく元気いいですよ。
TEL 0977−67−1897
FAX 0977−67−1740
メール zaitakufukusi@brc.or.jp
住所 別府市大字鶴見1026番地の10
精神障害
地域支援センター 泉(社会福祉法人みのり会)センター長の渡辺さんがお話ししてくれました。

問 どんな相談が多いですか?
就労についての相談が多く、本人からの相談と、家族の方の相談があります。センター長、精神保健福祉士と社
会福祉士、管理栄養士が相談に応じてます。
問 相談方法は?
電話での相談が多いです。匿名での相談も多いのですが、一度来所されるように勧めます。本人の病識がないこと
が多く、どうやって医療に紹介したらよいのか良いか悩みます。
問 相談時間は?
10時〜16時で相談を受付ています。
問 日常生活で何かアドバイスをお願いします
ためらわずに来て欲しいと思います。1人で悩まないで、一緒に考えましょう。
問 支援センターのアピールを!
相談を受ける際には、聞くことを大切にしています。また、地域の中での関係作りに気を付けています。
感想・・・皆さんとても礼儀正しく、暖かく迎えて頂きました。若いスタッフと経験豊かなセンター長とで頑張っ
ておられます。一度行ってみてはいかがでしょうか?
TEL 0977−25−3443
FAX 0977−25−9669
メール izumi-minorikai@peace.ocn.ne.jp
住所 別府市富士見町12−13
乗降介助
支援費で居宅介護の中に乗降介助という項目があります。皆さん知っていましたか?
乗降介助とは、通院等の為の介護タクシーです。介護保険でもありますが、支援費制度の中にも出来ま
した。手続きは他の支援サービスと同じです。ケア計画を立て、市役所に申請します。車への乗り降り
の介助や、受診の手続き、薬の受けとり等で利用できます。詳しくはお問い合わせ下さい。
別府市で利用できる事業所の紹介をします。支援費での利用はまだ無いようですが、積極的に利用して
いただきたいと言われています。17年2月現在まだ1事業所ですが、これから他の事業所も指定を受
けられるといいですね。
有限会社 うの福祉サービス
速見郡日出町333番地10
電話0977−72−1459