

平成16年8月1日発行 第26号

広汎性発達障害(自閉症、アスペルガー
症候群、高機能自閉症等)、注意欠陥多動性障害(AD/HD)、学習障害(LD)など、発達
<に関する遅れや障害のある子どもの支援について学ぶ「発達障害実践セミナー」を8月8日1時から別府市のニューライフ
ラザで開催しました。
今回、第1回目の企画でありましたが、保護者や保育士、教師、保健師ら200名を越える参加者があり関心の高さがうかが
えました。

センター衛藤常務理事より開催挨拶が行われ、次に、大分県の寺本障害福祉課長から挨拶を頂き講演が始まりました。
講演では、「発達障害児(者)を支援する」のテーマでセンター顧問の佐竹医師より障害の特徴、症状の説明があり、誰で
ももっている発達の可能性を伸ばすための支援について講演がありました。

次に二つの会場に別れ分科会がおこなわれました。多目的ホールでは、講義と実践@「行動を理解する」を森本作業療法士と
越智保育士が実践を踏まえておこないました。

研修室では、講義と実践A「コミュニケーションを育てる」を末保育士と言語聴覚士の栗原と浦島がビデオを使って、実践を
紹介しました。

今回、保護者にも安心してセミナーに参加して頂こうと、託児を行いました。予想以上に託児の希望がありましたが、託児場
所を増やしたり、スタッフを動員して大きなトラブルもなく終わることができました。(障子を破ってしまいました。ごめん
なさい。)
お忙しい中、たくさんの御参加ありがとうございました。今後も、皆様から頂いたアンケートをもとに、定期的にセミナーを
開催したいと考えています。
(コーディネーター 首藤)