アンケートへのご協力ありがとうございました。
1.ハンドルネームと所属クラブは?
ぢる・たもっつぃ@断空我渡辺
2.普段作っている主なジャンルは
基本的にキャラクターモデル(なるべく"非ガンプラ"でありたいとは思っているのですが…)
時折オリジナル可変AFV<^^;)
3.自分らしさとは
とにかく見る人を『アッ』と言わせる仕掛けを入れること。
オリジナル可変AFVなどはその典型的な例ですが
最近見るだけではなかなか気付いてもらえないことに気が付き…
4.自分らしさの反映
5.普段作っている模型のスケール
数字的なスケールには特に拘りはないのですが
最近は『標準的なスケールの大型キット』に萌えます。
6.どうしてそのスケールにこだわるのか
お下がりとはいえ一戸建てに引っ越したからでしょうか…?
7.模型に対するこだわり
『それを作ることで自分は何をしたいか』を作品上で明確に示すこと
例えば本作『ヒューベリオン』は
標準的なスケール(=1:700)のヤマトとの2Shotが見たいがために製作を思い立ったようなもので…
8.あなたのベストキットは?
出来の良し悪しはともかく(決して悪いわけではないけど)
バンダイ1:144 HGUC『ガンダムGP03デンドロビウム』
このキットが世に出たことで少なくともガンプラの世界には新しい時代が到来したといえると思います。
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※製作途中画像です。
一応『ヒューベリオンってな〜に〜?』という方のためにちょっと薀蓄を。
戦艦ヒューベリオン(OVA『銀河英雄伝説』より)
全長911�b
全幅70�b
アンテナ含む全高284�b
乗員915名
自由惑星同盟軍第13艦隊→イゼルローン要塞駐留艦隊(通称ヤン艦隊)旗艦
→エル・ファシル革命予備軍→イゼルローン共和革命軍メルカッツ分艦隊旗艦
田中芳樹原作のOVA『銀河英雄伝説』に登場する宇宙戦艦
自由惑星同盟軍の艦隊旗艦としては最も小型の部類に入る。
各砲塔の可動範囲が広く、ピンポイント攻撃を得意とする。
また、サイズに似合わぬ大型のアンテナは他の艦と連動した精度の高い射撃管制システムが備えられていると思われ、これを巧みに用いた一転集中攻撃はしばしばヤン艦隊の高い戦果を演出した。
宇宙暦796(帝国暦487)年4月の第13艦隊創設時からヤン・ウェンリー提督の旗艦としてイゼルロ-ン要塞攻略戦、アムリッツァ星域会戦、ドーリア星域会戦などを歴戦し、バーミリオン会戦では帝国軍総旗艦ブリュンヒルトをあと一歩のところまで追い詰めた。
同盟解体後、宇宙暦799(帝国暦490)年『バーラトの和約』により同盟は保有する戦艦・宇宙母艦の全てを廃棄することになったがチュン総参謀長の機転で、当時同盟から離反していたヤンに譲渡されるという形で廃棄処分を免れる。
譲渡後はメルカッツ艦隊旗艦として回廊の戦い、シヴァ星域会戦に参加。
宇宙暦801(新帝国暦3)年のシヴァ星域会戦で黒色槍騎兵艦隊の猛攻を受け撃沈され、メルカッツ提督も艦と運命を共にした。
とにかく『でかい宇宙戦艦を作りたい!』という想いは昔からあったのですがなかなか実行に移す機会に恵まれず途方に暮れていましたが、すず黄さんにこのような機会を与えていただき感謝しております。(いえいえ、とんでもございません。恐縮です。;すず黄)
しかし、このような大型スクラッチをするノウハウもなく、また展示会の準備などで四苦八苦するうちに時間だけはスムーズに流れてしまい残念ですがエンドレスワルツを踊るハメになってしまいました…/(-_-;)
工作は基本的にプラバンの箱組み、それに尽きます。
角は裏から5�_の角棒で補強し、接着は99%以上タミヤセメント(サラサラ/ドロドロの併用)です。
このあとの作業としては艦橋ブロック下部と上下甲板の形だし、メカ露出部分にゴチャメカを、主砲&各所にLEDと点滅回路を仕込み、スパルタニアン格納庫(左舷のみ)と発艦シークエンスを再現する予定。
艦橋内部にはエデュアルドのエッチングフィギュアを配置します。
ピットロードの方が小さいし精密な気がするんですけどあっちはモロに日本海軍人にみえるからかえって使いにくいなぁ…
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