信地旋会デカいものコンペティション 略してデカコン ギャラリーページ
作者 あべ さん
(作品の詳細は、画像下にあります)

信地旋会TOPはこちら
エントリーページはこちら
アンケートへのご協力ありがとうございました。

1.ハンドルネームと所属クラブは?

 HN:あべ
 所属:大分我流会

2.普段作っている主なジャンルは
 1/48のWW�Uレシプロ戦闘機

3.自分らしさとは
 飛行機が好き&七転八倒&へたくそ

4.自分らしさの反映
 組み立てやすいと評判のハセガワ・メッサー。形にするだけで一苦労しました。
なんちゅー下手くそ。机の上で塗料を2回こぼし、とどめに接着剤を床にまきました。それも接着剤を使わない場面で。

シンナーの着いた指で撮影前のメッサーに指紋をつけました。指紋をとろうとしたら下地が見えてきて。
で、ドイツ軍よろしく、RLMなんとかでタッチ・アップしました。

いつもはこぎれいに仕上げてるつもりですが、今回は先輩のアドバイスもありかなり汚したつもりです。やったぜフィルタリング!!。って、やり方もわからず、油彩を塗ったくっただけです。合掌。


5.普段作っている模型のスケール
 1/48

6.どうしてそのスケールにこだわるのか
 スケールへのこだわり:1/72は小さすぎて塗装できず、1/32は大きすぎて・・だから1/48をメインに作ってます。
 でも、全部好きですよ。


7.模型に対するこだわり
 中高生のころ、ハセガワ、レベルの1/32シリーズを作ってました。
それから20年近くのブランク。バイクに乗ってばかりの日々でした(笑)。

 モデラー復帰後、スケール・アビエイション誌に連載されていた黒須氏の記事に影響を受けました。
飛行機はつや消しですか、主翼の後ろのふちは薄いですよ、プラスチックとバレてはいけません、等々、学ぶことは多く、いまだに黒須氏の記事を読み返しています。
 特に、塗料をかなり薄めて塗装する方法は、作品の出来を劇的に変えてくれました。この塗装法、うまい人なら自分でおぼえるのでしょうけども。

 それ以来、半光沢に仕上げるのが気持ちよくなり、この辺にはこだわっているつもりです。
 でも、今回のメッサーではかなりつやを押さえてみました。仕上げの方法はなんでもありだと思います。

8.あなたのベストキットは?
 ベスト・キットを語れるほど経験はありませんが、今まで作った中ではタミヤ1/32零戦、同1/48のP47Dでしょうか。

 どちらもすばらしいプロポーションで、組み立てやすさは感動的でした。パーツ精度の高さは驚異的。
 私のような下手くそでもぱちぱち組み上がります。
 タミヤサンダーボルトは胴体がマッシブ(太い)で、ハセガワ製の胴体パーツと比べると、あまりの違いにおどろきます。
 あと、大分でも別売デカールが入手できれば、このすばらしいキットを量産できるんですけどね。
作者:あべ

作品:ハセガワ1/32 メッサーシュミットBf109K−4