| ある夜のことでした。
キノコみたいな石の上で、一生けんめいおどっている 変なヒトを見かけました。 ぼくが近づいてもそのヒトは踊り続けます。
そのヒトの名前はカマロさん。
カマロさんがぼくにいやらしい顔をしながら
すると、カマロさんはお面になりました。
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カマロマスターのありがたいお言葉
われ 死して・・・
(訳)
あ〜あ、オレのダンスで
この新作 ステップ
わが舞いを 世にまき・・・
(訳)
たのんだぞ・・・
(訳)
月になげき・・・我が 舞いを
世に残せず・・ただ悔いるばかり
くやしいぜ お月さんよ
オレは 死んじまったぜ!
世界中を 熱狂のルツボにする
予定だったのによ〜
ダレかに レッスンしときゃ
よかったよな〜
育てよ・・・
あんたに おしえたからな
流行らしてくれよ な!
たのんだぜ・・・
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