青くなる前のドラえもん。この姿のときにドラえもんズを結成。
黄色いドラえもんという名前ではなく、青いドラちゃんと同じドラちゃんですよ。念のため。
22世紀のマツシバ・ロボット工場で生まれた子守用のネコ型ロボット。生まれた時にねじが抜けて、
ドジでまぬけな性能になってしまう。ロボット養成学校で勉強した後、セワシに
買われて一緒に暮らすことになる。
コンピューター頭脳で思考能力がある。耳は飾りのようなもの。聴覚器官は頭の中に
あるので耳がなくても平気。手はぺタリハンドで何でもくっつく。鼻は人間の20倍もの
嗅覚を持っている(故障中)。しっぽはスイッチになっていて、ひっぱると
すべての機能が停止する。へんぺい足は力場発生装置で少し浮いているので、くつを
はかなくても汚れない。ひげは遠くのものを探るレーダーの役目をもっている(故障中)。
すずはネコ集め鈴である(故障中、後に小型カメラに改良)。
キュートな耳は、お昼寝中セワシのネズミロボットにかじられなくなってしまった。
え、ネズミのロボット?ただのネズミでしょ?と思った方は
こちら
また、キュートな黄色の体は元気を出すつもりで飲んだ「元気の素」が実は
「悲劇の素」で、三日三晩泣き続けた結果、体のメッキがはげ青くなってしまった。
このとき泣きすぎで声もガラガラになってしまう。
ドジばかりのドラえもんも、今ではずいぶん成長した。たぶんのび太には
昔の自分を重ねてわかっているからこそ、幸せにしてあげたいと思い、一緒に
いられるのだろう。