正式名称はミニドラえもん。
22世紀、ドラえもんはとあることで時間犯罪者の逮捕に深く貢献する。
そのことを記念として大量生産されたのがこのミニドラ。
ミニサイズのドラえもんで、ちゃんと四次元ポケットもついているが、
ミニドラなだけに出す道具もミニサイズ。タケコプターは小さすぎて
普通の大きさの人がつけたら飛ぶことができないし、どこでもドアは小さすぎて
入ることができない。
役に立たないように見えるミニドラだが、かわいいしとってもがんばりや。
かしこくて小さいので、ロボット(例えばドラえもん)の中に入って壊れているところを
修理してあげたり、何かをとりつけたりといろんなことができる。
しゃべることはできない。「ドララ」や「ドードースースー」など
ほとんど鳴き声。かわいい。
ちなみにミニドラは「読者が考える道具コンテスト」の入賞作品。