22世紀のトーキョーから、のび太の不幸な未来を変えるためにやって来たネコ型ロボット。
好物のどらやきはいくら食べてもあきません。
のび太に「道具出して〜」と言われるたびに「いつも道具にばっかり頼っちゃダメ!」と
説教するのだが、泣かれるとポケットを探り、道具を出してしまう。過保護である。
道具を出した後は、ほったらかしにしたり心配で様子を見に行ったり。
道具の使い方を口うるさく注意したり、失敗から学ばせたりと、まるで母親のような存在。
大嫌いなのはねずみ。ねずみの「ネ」の字を聞いただけでもゾッとするという。それからタヌキと
言われると怒る。「青ダヌキ」は禁句だ。
ネコ型ロボットなので猫が好き。猫のガールフレンドもたくさんいる。
まんがではタマちゃん、アニメではミィちゃんが本命のようだ。よく屋根の上でデートを楽しんでいる。
ネコ型ロボットなので寒いのが苦手。布団をかぶってコタツに入りストーブにあたる。
ネコ型ロボットなので初期は猫背だった。
ロボットなので機会いじりが得意。故障は直すし改造もやってのける。
自称高級ロボットのドラえもん。風邪をひき(3巻「ミチビキエンゼル」)、
夢は見て(20巻「ツモリガン」)、蚊に刺される(12巻「幽霊の干物」)。
とっても人間らしいロボットだ。
しっぽが電源で、ひっぱると全機能が停止する。
初期設定は、「時空をまたにかける悪者ドラマスタインをやっつける猫型ロボット」
だったらしい。いまいちよくわからない設定である。