隠しページ1♪

午後3時のやぎ大王





君とチャルメラ

息も白く冷える夜は ミルクティだと物足りないね
となりで歩く君の姿も たまにあくびして眠たそう

耳を澄ませば チャルメラの音がするよ
おなかも減ったし 食べに行こうか

チュルルル ラーメンを食べる音 君は嬉しそう
チュルルル 慣れた手つきだね すごくおいしそう
僕といるより 幸せそうだね その笑顔

屋台を出て話したのは さっき食べたラーメンのこと
「チャーシュー すごく大きかった」と 指で形作ってる君

まぶた閉じても 思い出せるわけないよ
ずっと君ばかり 見てたんだから

チュルルル 髪をかきあげながら 君は嬉しそう
チュルルル スープが喉を通る すごくおいしそう
僕を出し抜く ラーメンにちょっと 嫉妬する

もしも 僕がメガネをかけてたら
熱い湯気で 君を見失うところだった

チュルルル ラーメンを食べる音 君は嬉しそう
チュルルル 慣れた手つきだね すごくおいしそう
「また行こうね」と 君がとなりから のぞきこむ


[解説]
女性がラーメンを食べる姿っていいなあ。
それを少しでも表現できたらと思って書いた詞です。



大学時代のGIFアニメと作詞です。
「隠しページ♪」には、こんなお宝作品を掲載しています。
あと2つあるんで、あちこち探してみてください♪

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