| ♪お気に入りをちょこっと紹介♪ |
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aiko−カブトムシ、マント、ココア スピッツ−夢追い虫、初恋クレイジー、猫になりたい KAN−Happy Time Happy Song、永遠、まゆみ 槇原敬之−NO.1、北風 君に届きますように Jungle Smile−片思い、おなじ星 RAZZ MA TAZZ−君が生まれた街、夜明け 永井真理子−日曜日が足りない、飛べない空 SMAP−free bird、セロリ 高橋由美子−友達でいいから BEGIN−YOU DREAMS COME TRUE−go for it! CURIO−粉雪 JIGGER'S SON−大丈夫 CANNA−約束の場所 宇井かおり−door 松たか子−Stay with me 東京Qチャンネル−僕は君が好きだよ ZARD−心を開いて 大槻ケンヂ−あのさぁ Mr.Children−OVER LINDBERG−君に吹く風 宇多田ヒカル−DISTANCE 山崎正義−One more time One more chance fayray−tears Every Little Thing−ささやかな祈り BoA−NO.1 YOU−幸せでゆこう 奥田民生−息子 FAYE WONE−夢中人、Eyes on Me JEWEL−WHAT'S SIMPLE IS TRUE ENYA−ONLY IF... U2−With Or Without You THE CRANBERRIES−ANALYSE STEVIE WONDER−I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU |
| ♪やぎ大王が好きな歌♪ |
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ジャンルやアーティストを問わず、好きな歌は多い。 その中でも、特に好きなのはaikoとスピッツ、そしてKAN。 aikoはシングル「カブトムシ」が好きになったきっかけ。 独特なメロディと合間を縫う彼女の息遣いで、繊細な歌詞の世界にぐっと引きこまれる。 新曲が出るたびに第1印象が悪いのも彼女の曲の特徴。 聞き始めて3度目くらいから、ぐぐっとはまるようになってくる。 彼女の歌の多くは背の低い女性の視点から綴られている。 世間一般で言えば、男性よりも女性のほうが背が低い。 でも彼女の歌う女性は、世間一般よりももう1段低いところから見上げている感じ。 それがいままでの女性アーティストにはない新鮮な印象を受ける。 aiko個人について言えば、関西弁のちゃきちゃきトークや ライブビデオ等で見るパワフルな姿が気持ちよくて、これもまた好きである。 スピッツはアルバム「空の飛び方」が最初の出会い。 ご存知の通り、ヴォーカル草野マサムネによる詞とメロディは秀逸である。 彼の曲で注目すべきはそのタイトル。 やぎ大王が惹かれた「空の飛び方」というアルバムタイトルが物語るように、 彼の曲の多くは、空を飛ぶものや空にあるものが曲名として置かれていることが多い。 また、タイトルにあげた言葉が一度も歌詞の中に出てこない、 そんな歌が多いことも特徴である。 意図的なのか、それとも知らず知らずにそのタイトルになったのか、 それは本人たちにしかわからないことであるが、どちらにしてもスゴイと思う。 最後に挙げるのは「愛は勝つ」があまりにも有名なKAN。 やぎ大王が好きになったのは、そのヒットよりもだいぶ後になる。 彼の歌に登場する男性に共通して言えることがある。 強がりや体裁ばかり気にして、大それたことはできないくせに頑固だったりする。 ダジャレが下手で、物静かに恋をして、失恋したら結構引きずるタイプ。 それはまんま九州男児で、丸っきりやぎ大王自身なのだ。 自分を投影したような彼の歌には共感する部分も多く、 いつも励まされ、勇気付けられている。 変な言い方だが、ヒットしなくてもいい、ずっと歌い続けて欲しいアーティストである。 やぎ大王が好きな歌は、歌詞に惹かれている曲が多い。 ・女の子の仕草が鮮明にイメージできる歌詞 ・「好き」という言葉を使わずに気持ちを伝えようとしている歌詞 ・歌詞の中の何でもない言葉がタイトルとしてつけられた曲 ・曲名(タイトル)が一度も出てこない歌詞 以上のような歌を好きになることが多い。 またそんな歌詞を書くアーティストを好んでいる。 上記の中でもタイトルには特に拘る。 余りピンとこないと思うので例を挙げる。 3番目に該当する曲は、SMAPの「セロリ」、aikoの「ココア」など。 4番目に該当する曲は、スピッツの「ホタル」、「ロビンソン」、aikoの「アンドロメダ」など。 曲名は曲の命だと思う。その曲名をなぜこのようにしたのか。 それを考えるだけでもドキドキしてくる。 最近の曲で素晴らしいと思ったのは、ソニンの「カレーライスの女」。作詞はつんくである。 この曲の中には「カレーライス」という言葉が一度も出てこないのに、 女の子が台所に立って作っている料理がカレーライスだと思ってしまうところや、 女の子の愛する男性の好きな料理がカレーライスだと思ってしまうところがスゴイのである。 もしタイトルを知らない人が聞いたら、カレーライスでなくても、 自分たちの料理で自分と歌を重ね合わすことが可能なのである。 でも、タイトルは「カレーライスの女」でなければ、歌全体は締まらない、活きてこない。 敢えてカレーライスという言葉を使うことによって歌に重みが増すのである。 この辺の難しさというか奥深さを味わいながら歌詞を読んでいくのが、 やぎ大王の楽しみである。 |