とんぼチャンネルの作品が番組アワードに選ばれました。

2014年7月29日
CTBメディア株式会社

第40回「日本ケーブルテレビ大賞」番組アワード
『関の江海岸はウミガメの故郷』が奨励賞を受賞しました。

2014年正月に特別番組として放送しました『関の江海岸はウミガメの故郷』が、第40回「日本ケーブルテレビ大賞」番組アワードで25番組の受賞作品のうち、奨励賞を受賞いたしました。

「日本ケーブルテレビ大賞」番組アワードは、1975年に番組コンクールとしてスタートし、40回目を迎えた今年は、過去最多となる187作品の応募がありました。

番組内容

ある日、絶滅危惧種であるアカウミガメが別府市内の人工海岸で産卵を行った事が確認されました。数日後、地元の自治会によりウミガメを見守る会が発足し、数ヶ月間にも及ぶ見守り活動がスタートしました。

関の江海岸は普段、海水浴場として地元の人たちに親しまれている砂浜です。そのような場所に絶滅危惧種であるアカウミガメが、数十年ぶりに産卵を行った事が分かった時、番組制作スタッフ一同は驚きと希望を感じました。

CTBでは「再び関の江海岸をウミガメの故郷にしたい」と活動を始めた地元の方々を応援すると共に多くの人に環境問題について考えてもらいたいとの思いで番組を制作しました。

番組では見守る会の活動を軸に産卵・孵化・放流までの動きを追いかけると同時に

ウミガメの生態をはじめ別府湾の水質の変化やごみ問題など環境問題についても取材しました。

CTBでは今後も地域密着のメディアとして地域の歴史を記録するとともに、地域の発展に貢献し、親しみのある番組作りを進めてまいります。

(番組コンクールでの受賞は、「ケーブルテレビ九州番組コンクール2012」企画番組部門『優秀賞』に次いで2回目)

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