インターネットエクスプローラーが異常終了する事象について

2/23改訂

ノートン製品がインストールされたコンピュータで Internet Explorer が頻繁にクラッシュする

この問題は「Internet Explorer は動作を停止しました」というメッセージが表示されることが多く、IPSEng32.dll のモジュールで問題が発生していることが原因です。

この問題を修正するには、お使いのノートン製品でライブアップデートを実行します。

ライブアップデートを実行する

  1. ノートン製品を起動する。
  2. お使いのノートン製品に応じて次のいずれかを行う。
    • ノートン インターネットセキュリティの場合: メインウィンドウで、[ライブアップデート]をクリックし、[ライブアップデートの実行]をクリックする。
    • ノートン 360 の場合: メインウィンドウで、[タスク]をクリックし、[ライブアップデートの実行]をクリックする。
  3. ノートン ライブアップデートが完了したら、[OK]ボタンまたは[閉じる]ボタンをクリックする。
  4. 「このコンピュータ上のノートン製品は最新の保護情報を備えました」というメッセージが表示されるまで、ライブアップデートを実行する。
  5. すべてのプログラムを終了し、コンピュータを再起動する。

本日、セキュリティソフト「ノートン」を利用しているパソコンにおいて、IE(インターネットエクスプローラー)が正常に起動しなくなるなどの障害が発生しております。

Windows Vista,Windows 7,Windows 8のIE9・IE10・IE11をご利用の際に、上記症状が発生する場合

応急措置として
Google Chromeまたは Firefoxなど、IE以外のブラウザを利用されるか、ノートンのLive update を再度実行することで、修正プログラムが適用され復旧する可能性があります。