【4月22日】他社インターネット回線からのメール送受信の仕様変更実施について

平素は当社サービスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度、CTBでは他社インターネット回線から行う不正なメールの送信や中継防止のため、
他社インターネット回線からのCTBのメール送受信の仕様を変更させて頂きます。

< 仕様変更になる日付>
4月22日(水) 午後1時から

<仕様変更の内容>
 ①他社回線からのメール利用時に設定するサーバー名の変更
 ②ホームページ(サポートウェブ)上から、利用設定機能の追加
  ※「他回線からのメール送受信」オプションの有効・無効

<お客様側での作業>
①4月22日までに以下の新サーバーへ変更。

●新サーバー名
 送信・受信メールサーバー: mail.ctb.ne.jp

※4月22日 午後1時より、旧受信メールサーバーは、
 他社回線より利用できなくなります。

※メールソフト側で「サーバーにメッセージのコピーを置く」設定を
 されている場合は、新サーバーへ変更後、過去受信したメールが
 再度受信される場合がございますので、ご了承下さい。

②既に利用されているメールアドレスに関しては、今回必要ありません。
 当社で「有効」に致します。

< 補足>
★仕様変更後も、送信サーバーは、旧サーバーのままでも1ヶ月程度
 利用できますが、早期に新サーバーへ変更をお願い致します。

★ポート番号について
 仕様変更後も現在の設定(送信ポート:587、受信ポート:110)で、
 ご利用いただけますが、より高いセキュリティ確保の為、
 暗号化通信(送信ポート:465、受信ポート:995)での設定を推奨します。
 

 暗号化通信の設定方法につきましては、
 弊社メールセキュリティサービスのページ、
「他社回線からのメール送受信について」をご参照下さい。

http://www.ctb.ne.jp/internet/option-services/mailsecurity

(※暗号化通信(SMTP/POP over SSL)とは、メールを送受信する中で
お客様の端末と弊社メールサーバー間のデータを暗号化して、
やり取りする通信方式になります。)

以上、よろしくお願い申し上げます。