他インターネット回線経由のCTBメール利用方法Windows Live メール

受信メールサーバーと送信メールサーバを通常設定から「mail.ctb.ne.jp 」に変更し、SSL/SMTP認証設定をします。(設定を変更したまま、元のCTBのインターネット回線から送信できます。)

[1]まずサポートウェブの設定を変更する必要があります。詳細については「他回線メールプラン・オプション変更設定手順」をご参照ください。
[2] Windows Live Mailを起動し、メニューから「オプション(O)」→「電子メールアカウント(E)」を選択します。
[3] 別途開かれたインターネットアカウントのウィンドウで
「メール」のタブを選択し、「プロパティ(P)」を選択します。
[4] プロパティ画面が表示されましたら、「サーバー」のタブを選択し、サーバー情報の受信メール、送信メールを「mail.ctb.ne.jp」に変更します。
その後、「このサーバーは認証が必要(V)」にチェックを入れ、「設定(E)」をクリックします。
[5] 「受信メールサーバーと同じ設定を使用する(U)」に
チェックが入っていることを確認し「OK」をクリックします。
[6] 次に「詳細設定」のタブを選択し、            ①「送信メール(SMTP)」に「465」を入力します。       ②このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要にチェックを入れる。                       ③「受信メール(POP3)」に「995」を入力します。       ④このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要にチェックを入れる。最後に「OK」をクリックしてプロパティの画面を閉じます。
[7] インターネットアカウントのウィンドウを閉じて設定変更は完了です。メール送信のテストを実行して動作確認して下さい。