他インターネット回線経由のCTBメール利用方法Windows 10: メール

受信メールサーバーと送信メールサーバを通常設定から「mail.ctb.ne.jp 」に変更し、SSL/SMTP認証設定をします。(設定を変更したまま、元のCTBのインターネット回線から送信できます。)

[1]まずサポートウェブの設定を変更する必要があります。詳細については「他回線メールプラン・オプション変更設定手順」をご参照ください。
[2]画面左下の「歯車(設定)マーク」をクリックし、右上に表示された「アカウント」をクリックします。 vns_win10_setting01
[3]変更対象アカウントをクリックします。 vns_win10_setting01
[4]「アカウントの設定」が表示されますので、その中の「メールボックスの同期設定を変更」をクリックします。 vns_win10_setting02
[5]「同期設定」が表示されますので、その中の「メールボックスの詳細設定」をクリックします。 vns_win10_setting03
[6]詳細画面が表示されますので、設定を変更します。

受信メールサーバー: mail.ctb.ne.jp

送信(SMTP)メールサーバー: mail.ctb.ne.jp

「送信サーバーは認証が必要」:チェックを入れる

「メールの送信に同じユーザー名とパスワードを使う」:チェックを入れる

「送信メールにSSLを使う」:チェックを入れる

上記の項目を確認しましたら、「完了」をクリックします。

vns_win10_setting04
[7]「保存」をクリックして完了になります。 vns_win10_setting05
[8]設定変更後、「矢印(同期)ボタン」を押すと初回のみ「要確認」表示が出ますので、パスワードを入力し「保存」をクリックします。

以上で設定は完了になります。

メール送信のテストを実行して動作確認して下さい。

vns_win10_setting07