メールセキュリティサービス

メールセキュリティサービスの概要

毎日のように送られてくるダイレクトメールや広告、勧誘のメール…。
不快な気分になるだけでなく、大切なメールを探し出すのにひと苦労していませんか。
CTBメディアが取り扱う1日のメール配信総数はおよそ20万件。
そのうち、迷惑メールやウィルスメールは約70%にあたる14万件近くにのぼります。
本サービスは、こういった不要なメールを判別し、サーバー内の「隔離フォルダ」へと自動的に振り分けるサービスです。
不快なメッセージの受信を、サーバー側で未然に防ぐことができます。
これにより、お客様のメールボックスは不要なメールから開放され、安全なメールだけとなり、快適に電子メールをご利用頂けます。

  1. お客様宛のメッセージをCTBメールサーバーが受信
  2. 迷惑メール・ウィルスメールかどうかを判定
  3. 振り分け
  4. 通常のメールはメールボックスへ
    迷惑メール・ウィルスメールは隔離フォルダ※へ
    ※標準で2週間経過したメールは削除されます

  5. 通常のメールのみ、お客様のPCへ受信
  • 本サービスは無料でご利用いただけます。
ご注意

本サービスは標準サービスの為、あらかじめ「有効」に設定されています。
「有効」設定の場合、不要なメールはサーバー内の隔離フォルダ領域に振り分けられ、お客様のパソコンに受信されることはありません。
しかし、お客様のご都合により、本サービスを「無効」設定にすると、「迷惑メール」や「ウィルスメール」が隔離されずに通常のメールボックスに入ってしまいます。
その際は、事前にパソコン側でのウィルス対策をお願い致します。

隔離フォルダとは

  • お客様のメールボックスに配信された不要なメールを自動的に振り分け、一定期間保存する為の領域です。
    CTBのメールサーバー内に用意されています。[操作方法についてはこちら]

隔離フォルダにあるメールの復元と削除について

  • 「復元」とは隔離フォルダに誤って仕分けされたメールを、通常のメールボックスに戻す作業です。
    復元したメールは通常のメールと同様にお客様のパソコンに受信されます。
  • 「削除」とは隔離フォルダに仕分けされた不要なメールを削除する作業です。削除した不要なメールを復元・受信することはできませんのでご注意ください。また、保存期間(通常2週間)を過ぎた場合は自動的に削除されます。

他社回線からのメール送受信について

  • 近年、他社回線から行う不正なメールの送信や中継が問題となっております。
    CTBメディアではこのような問題を防ぐために、他社インターネット回線からのメール送受信には制限をかけております。
    他社インターネット回線よりメール送受信を行う場合は特別な設定が必要になります。

SMTP認証

・他社インターネット回線よりメール送受信を行う場合は下記のような設定変更が必要となります。
CTBサポートウェブ(https://supportweb.ctb.ne.jp/) より「他社回線からのメール送受信」を有効にする。

・ご利用のメールソフトにて

  1. 送信メールサーバーと受信メールサーバーを通常設定から「mail.ctb.ne.jp」に変更する。
  2. 送信メールサーバーの「SMTP認証設定」を有効にする。
  3. 送信メールサーバーのポート番号を「465」にして、「暗号化された接続(SSL)」を有効にする。
  4. 受信メールサーバーのポート番号を「995」にして、「暗号化された接続(SSL)」を有効にする。

(尚、設定を変更したまま、元のCTBのインターネット回線からも送受信できます。)

詳しくは「他回線インターネット回線経由CTBメール送受信」をご覧ください。